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~サッカー名(迷)言集~ その3

ルート・ファンニステルローイ(マンチェスターU&オランダ代表)
情熱なら誰にも負けない。

ジャック・ルメール(元フランス代表監督)
我々指導者は学ぶことを止めたときに教えることを止めなければならない。

中田 英寿
基本があれば、1を100にだってすることができる。

イビチャ・オシム(ジェフユナイテッド市原監督)
我々がストリートサッカーから学ぶものは多い。路地裏にはそれをしろ、それはいいプレーだと怒鳴る監督はいない。選手は何の制約のない中から自分で判断せざるを得ない。同時に人数も足りないからすべての役割を担わなくてはならない。トータルな組織の考えをそこで学ぶのだ。

肉離れ?ライオンに襲われた野うさぎが逃げ出すときに肉離れしますか?準備が足りないのです。

ドゥンガ(元ブラジル代表キャプテン)
サッカーは理屈じゃない。身体の芯まで、やるべきことをしみこませるスポーツなんだ。

ドラガン・ストイコビッチ(元ユーゴスラビア代表)
日本の選手には常にシンプルなプレーを心掛けるよう言ってきた。

奥寺 康彦(元日本代表)
上手い選手は、出来ないことはやらないんだよ。

セルジオ越後(サッカー解説者)
個性というのは教えられないからね。

トンマージ
「今日は2度目のセリエAデビューを飾ったような気持ちだ。給料ダウンの申し出をしたのは、ローマとサッカーを愛しているから。自分に対する賭けだった。賭けに勝ったかどうか、明らかになるのはまだこれからさ」
1年5ヶ月の長期離脱から月給20万円を申し出たトンマージのヴィオラ戦後のコメント

フランコ・バレージ
引退を撤回して臨んだ、95/96シーズンの開幕戦。最終ラインから上がってスパイクの裏でゴールに流し込んだ男は言った。
「ゴールキーパーも俺のシュートを受けられて光栄だろう。」

ファビオ・カペッロ
選手が結果を出せれば私は嫌われても構わない。

勝つことが私の興味の大部分。残りは哲学であり、ポエムであり無駄話だ。

サー・マット・バスビー
成功は確かに喜ばしい。しかし、勝利した試合に浮かれているだけでは何かを成し遂げたとは言えない。

名誉のための勝利に価値はないが、全力を尽くしたのなら敗戦を恥じる必要はない。

私にとってフットボールはロマンであり、ミステリーであり、詩にも似ている。

人生そのものなのだ。時を越えた魔力を持つ永遠のスポーツと言ってもいい。

中山雅史
行かないところへ行く、走れないところまで走るそれをやめたら 僕の価値なんてないんです。だからそれを続けていくのが使命なんです。

ジェンナーロ・ガットゥーゾ
「何かをやろうと決めた時には、ただ漠然と事を進めるだけでなく、満足いくようにしっかりとやらなければならない。それが真の男と、そうでない者を分ける。」

ルート・グーリット
「私達はゲームを99%支配していた。負けたのは残りの3%のせいだ。」

ロイ・キーン
「このタイトルが一番嬉しいんじゃない。次のタイトルの方が常に嬉しい。」

ヨン・ダール・トマソン
「ボクにも君と同じ試練を持っている姉がいます。 その彼女のためにボクは手話を覚えたんですよ。」
「君の試練は君にとって辛いことだと思いますが、君と同じように君の家族も、その試練を共有しています、君は一人ぼっちじゃないという事を理解していますか?「わかっているなら、オーケー!誰にも辛いことはあります。君にもボクにも、そして君のお母さんにも辛いことはあるのです。それを乗り越える勇気を持ってください。」
キャンプ地和歌山で耳の聞こえない少年に対して。

エレニオ・エレーラ (元インテル監督)
「勝ったらみんなで喜べ、負けても誰も責めるな」

オリバー・カーン
2002WC対韓国戦前
「誤審?関係無い。全部俺が止めればいいんだ」

モリエンテス
「審判に2点を奪われた。これは親善試合じゃない。W杯というビッグな舞台なんだ」

ディエゴ・マラドーナ
ナポリ時代
「とにかくボールをオレに回してくれそしたら、勝つ方法を考えるから余計な心配は、要らない」

1990年WCイタリア大会で、ユーゴスラビアに勝ったとき、泣いていたストイコビッチに
「泣くな。君には未来がある」

ズボニミール・ボバン
代表引退を決心したボバンは
「誰も代表で戦うのをやめたくはない、だからキャプテンである自分が先例になる。今のクロアチアには若い力が必要なんだ…」

ビル・シャンクリー(元リバプール監督)
「あなたにとってサッカーとは生き死にと同じくらい大事なものなのですね?」というインタヴュアーの問いに
Football is not a matter of life and death. It's much more important than that.
サッカーは生き死にの問題ではない。それよりももっと重要だ。

デビット・ベッカム(レアル・マドリー)
サッカーと戦争を同じ次元で語るべきではない。
しかし、我々が勝利することで人々に微笑みを与えることが出来るなら、ぜひ勝ちたい。

ロベルト・バッジョ
子どもの頃に夢見たような素晴らしいことばかりじゃない辛いことは山ほどある。サッカーの世界は厳しいのさ。それに気づいたからこそ、その後の自分があるんだと思う。

10番にはファンタジーな世界観を持っている選手のみが背負うことのできるナンバーって意味もある。

夢中になることが大切なんだ。
面倒くさいと感じたり、情熱を失ってしまったら、何もかもが終わりだからね。時には僕だってそれを忘れそうになる。だからこそどんな時も集中しなければならないんだ。

デニス・ベルカンプ(アーセナル)
僕にとって大事なのは、エレガンスが感じられるプレーだ。ある種のスタイルのある点のとり方をしたい。僕には、ゴール前で押し込むようなシュートのほうが難しく思える。押し込める位置にいなかったり、いたとしてもミスしたりする。いずれにしても、それは僕の点の取り方じゃない。

フランチェスコ・トッティ(ASローマ&イタリア代表)
サッカーは僕にとって楽しみでありショーなんだ。だから、難しいことでもやってのけられるんだよ。

クラレンス・セードルフ(ACミラン)
誰もが川を渡って、金持ちの岸に行きたがる。だけど、もし世界中の人々が人類は一つの大家族だと思うようになれば、自分一人で川を渡ろうとする事は止めるだろう。一人ひとりが協力して川に橋を架けようと努力すれば、人生の川は皆で一緒に渡る事だって出来るんだ。

アーセン・ベンゲル(アーセナル監督)
「人生で大切なことは、自分を信じること」

ドゥンガ(元ブラジル代表)
「人生において勝利を得る方法はいろいろとある。しかし、苦労を伴わずしてそれを得ることはできない。 」
「私は絶えず「勝つ」という目的意識を明確に持ってサッカーに取り組んできた。」

マイケル・オーウェン
「プロ生活の中で、いろいろなことを学んだよ。いいこともあったからね。でも僕はいつも自分を見失わなかった。」

ペレ
「私にとって背番号10番というのは特別な意味を持っています。」
「厳しい戦いであればあるほど、勝ったときの喜びは大きいもんさ。」

ロイ・キーン
「観客がハーフタイムに食事に行くのはいいが、遅れて席に戻ってくる
くらいならスタジアムに最初から来なければいい」

「アイルランドサッカー協会の役員がファーストで、何で俺たちがエ
コノミーで移動するのか」

ホルヘ・バルダーノ
当時レアルの監督だったバルダーノがロマーリオについて聞かれていった一言
「全く不公平な話だ。彼はアニメマンガに出てくるような選手なのだから…。」

ピエル・ルイジ・コッリーナ
「間違いは誰でも犯すその間違いもサッカーの一部なのだ」
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~サッカー名(迷)言集~ その2

イバン・サモラーノ
「バッジョがいなくなって(インテルから移籍)から、毎晩彼と楽しいサッカーをする夢を見るんだ。」

「ピッチの中にこそ俺の生き場所がある」

パオロ・マルディーニ
「もっとも美しいサッカーとは0-0もしくは相手選手のミスによる1-0である。」

ヴァレリー・カルピン 
人を敬う気持ちってのはサッカーでは時として邪魔をする。
サッカー選手は、厚かましく、どんどん前に出て行くようでないといけない。
何も怖がらない、やたらと敬意を払いすぎない、遠慮を捨てる、そういう性格が必要なんじゃないかな。
とりわけ、ピッチの上ではね。ピッチでは敬意を払うことをルール上禁止にすべきだ!
例えばジダンは世界最高の選手だと思うよ。でもピッチの上ではただの一選手に過ぎないんだ。
俺がジダンに敬意を表するのは、あくまでピッチの外にいるときであって、ピッチに立ったら何者でもない。俺たちは皆同じ選手なんだ」

ピーター・シュマイケル
1998-1999 CL決勝でバイエルン・ミュンヘンをロスタイムの2ゴールで下し、マンチェスター・ユナイテッドが三冠を達成した直後
「アンデルセンでさえ、この物語は書けないだろう」

フランシスコ・コルネホ (マラドーナの育ての親と呼ばれる人)

「もしディエゴが白いタキシードでパーティに出かけても、突然泥だらけのボールが空から降ってきたら、絶対に胸でトラップするだろう」

フリスト・ストイチコフ
94年W杯ブルガリアの快進撃中。神について
「我々は二人とも同じキリストという名前だ。向こうは空の上、こっちは地上だけど、俺にだって奇跡を起こすことができる」

ペレ
「ボールは丸い」

「世界で一番いいFW? 自分。
 世界で一番いいMF? 自分。
 世界で一番いいDF? 自分。
 世界で一番いいGKはと聞かれても、自分と答えるよ」

「サッカーは魔法を使って、すべての人々を夢中にさせる」

「ペレを目指すより、最高の自分を目指せ」

1950年ブラジルW杯決勝、ウルグアイにブラジルが決勝で敗れて泣いていた父親に
「泣かないで、お父さん。ボクが大きくなったら、ワールドカップを取ってあげる」

1970年メキシコW杯決勝、イタリアがジャンニ・リベラを出場させないことへの皮肉
「イタリアはジャンニ・リベラがベンチだと聞きます。
 彼より素晴らしい選手が11人もいるチームに、ブラジルが勝てるわけがありません」

スタンリー・マシューズの死去を悼んで
「サッカーがどうプレイすべきものなのかを教えてくれたのが彼だった」

引退、最後の言葉
「皆さん、この言葉を三回繰り返してください。love-love-love」

ボビー・ロブソン
「戦術はロナウド」

ヨハネ・パウロ二世 (ローマ法王)

ロベルト・バッジョとの会話
「ロベルト、あなたには本当に悩まされています」
「法王様、私が仏教徒であるのが問題ならばお許し下さい」
「あなたの信仰が問題なのではありません。どうやったらあなたのシュートを止められたか。 私は子供の頃ゴールキーパーだったのです」

リヌス・ミケルス
「美しい事はとても大切だ。しかし、勝つことも同じくらい重要だ」

ヨハン・クライフ 
「ヨハン。なんでまた14番なんて番号を選んだんだ?」
「だって9番と言えばディ・ステファノ。10番はペレ。僕がそんな番号を付けたらまぎらわしいじゃないか」

「貴方はしばしば世界最高の選手だといわれるが?」
「私もそう思う」

「1対0で守りきって勝つより、4対5で攻めきって負ける方が良い」

「あなたのような天才に凡人の気持ちがわかるのですか?」
「私はサッカーをはじめてから、自分より下手な選手としか接したことが無いので誰よりも彼らのことがわかっている」

ペレを評して
「私は新しいステファノ(アルフレッド・ディ・ステファノ)になれるかもしれないが、新しいペレにはなれない。彼は唯一、理論を超えている」

ライアン・ギグス
「フットボール選手には、色んなタイプがいる。自信のある選手、才能のある選手。才能だけでプレーできることはあるけれど、自信だけでプレーすることはできない」

リリアン・テュラム
「ロナウドがボールをもって向かってくる。僕は止めようとして構える。 でも顔を上げた時、彼はもうそこには居ないんだ」

ルート・グーリット 
「ディスコで踊っていたら、背の低い男ががいきなり抱きついてきた。
最初はただのファンだと思ったけど、周りにはボディーガードがいた。
よくみたらマラドーナだった」

ローラン・ブラン 
引退の際
「マンチェスター・ユナイテッドは私が生まれる前から存在していたクラブ。だから私が居なくなっても、変わらずそこにあり続けるだろう」

呂比須ワグナー 
「毎日練習に行く時に僕は思うんですよ、いい車に乗って、いい服着て、いいスパイク履いて。この国に何とか恩返ししなければいけないって。そのためには、やっぱり代表ですよね」

ジャンニ・アニエリ (元ユベントス会長)

「ゴールが決まって誰が決めたのかわからない時は、パオロ・ロッシが決めたと言っておけばまず間違いない」

「プラティニを獲得するのに払った額はパンの代金程度だった。だがパンにはフォアグラが塗られていたんだ」

「カンピオーネを戦術で縛ってはいけない。好きなようにプレーさせるべきなんだ」

「ダーヴィッツと道で会いそうだったら、その道を避けるように勧めたい」

「バッジョ?筆を執っている時のバッジョは”ヘボ画家”に見える。しかし、その作品を目の前にするとラファエロのタッチを感じる」

「ロベルト・バッジョがラファエロなら、デル・ピエロはピントゥリッキョに例えられる」

「ゴドーを待つように、私はアレックスの復活を待つよ」
不調のデル・ピエロを戯曲『ゴトーを待ちながら』になぞらえて

ジネディーヌ・ジダン 
「人々を楽しませたい。それはいつも考えている。そうすれば自分が楽しめるから」

ジョージ・ウェア 
「その仕事は僕には向いていない。政界では政敵を攻撃したり、倒したりしなくてはならない。僕は多くの人と友人でいたいんだ」

ジョージ・ベスト
「ガスコインのユニフォームの背中には10と書かれている。最初はポジションを表しているのかと思ったのだが、後に知能指数であることがわかった」

「最高のレベルを極めるには即興で作られる芸術が必要なんだ」

木村和司
マラドーナと対戦して
「試合始まってすぐにやる気なくしたよ。だってフィールドに1人宇宙人がいるんだもん」

ゲオルゲ・ハジ
「俺は試合を造ろうとプレーしたことはあるが、試合を壊そうとプレイしたことは一度もない」

ドゥンガ 
1998年フランスW杯、開幕のスコットランド戦後、
ブラジル人記者の評価が 1.ドゥンガ 2.レオナルド 3.サンパイオだったことを受け
「どうだ、見てみろ。これで日本のJリーグに行った選手はセレソンに選ばれないというくだらない噂はもう終わりにしてくれ。
レオナルドは素晴らしいプレーを見せたし、サンパイオはゴールを決めた。私自身もこのように今日の試合のMVPに選ばれた。もはや日本はサッカー後進国ではない。私はJリーグと日本サッカーに感謝している」

磐田の選手達に
「私には、まだこのBoysに教えることがたくさんある」

ドラガン・ストイコビッチ
「もし我々とクロアチアの選手が再び同一チームで戦えば、アルゼンチンとブラジルの連合軍でも私達には勝てないだろう。何故なら私たちはかつて同じ国に属していたから…」

「生まれ変わっても私はもう一度セルビア人になりたい」

ユーロ2000、ノルウェー戦後、マンオブザマッチを獲得し
「世界は長く不在した日本のピクシーを忘れていたのかもしれない。
しかし、今日、世界は確かに私の存在を思い出したのです」

ラモス瑠偉
1999年8月23日、引退会見で
「魂でサッカーを愛した男を覚えておいてほしい」
「生まれかわったら早く帰化して一緒にワールドカップへ行きたいです」

ACミラン サポーター
ファンバステンの引退表明後の試合で掲げられた横断幕
「ファンバステンのいないサンシーロなんて、羽根の無い風車だ」

ラツィオの選手としてサンシーロに戻ってきたアルベルティーニのために、ミラニスタが用意した横断幕
「ミランは君の心の中に、君はミラニスタの心の中に、ありがとう、デメトリオ」

それに対してアルベルティーニがラツィアーレに用意してもらった横断幕「みんなありがとう、一人の例外もなく」

イタリア記者
不調のバッジョへの採点コメント
「羽を休めている。いつか再び羽ばたく」

イングランド記者
86年メキシコW杯
「マラドーナの、マラドーナによる、マラドーナのための大会」

デンマーク代表チーム
1992年、EUROスウェーデン大会で優勝して
「この勝利はユーゴスラビアのものだ」
ユーゴスラビアが内戦のため出場権が剥奪され、デンマークは代替出場、 準備期間はわずか10日間だった。

アーセン・ベンゲル 
「スタンドに足を運んでくれるサポーターを裏切る権利など、我々にはないのだ」

アレックス・ファーガソン
「確かに、カントナには数えきれないほどの欠点がある。彼は人の指図を受けない人間だ。しかし彼が我がクラブにもたらした最大の功績は、
完璧をめざすならトレーニングをおろそかにするなということを思い出させてくれたことだ」

エリック・カントナ 
何試合かスタメンから外された後、途中出場していきなりゴールを決め、その時に呟いた一言
「俺がボスだ!」

「チームなんてどうでもいい、俺が目立てばいいんだ」

「It's just a game. It's not a war.」(意訳で「もっと楽しもうぜ」)

「監督やチームメイトが何を言おうと関係ないね。興味がわかないんだ」

「フットボールで最も重要なのは、集団として何をするかだ。
  個人として脚光を浴びたいなら、私はテニスのシングルをやる。
 あるいは素敵な女性をパートナーにして混合ダブルスをやる」

マラドーナ提案の「選手の権利を守る会」に参加を求められた時
「いいでしょう。ただし、条件があります。その会とやらに俺が参加する条件は、あなたがそこの会長におさまることだ」

「私は子供の心を忘れようと思ったことは一度もない。
世間では普通と違う人間を異常を呼ぶ。私はそう呼ばれることを誇りに思っている」

「俺の墓石には、どんな言葉も刻んで欲しくない。まっさらな石のままでいい。俺という人間をいつまでも大きな謎につつんでおきたいんだ」

引退試合にて
「みなさん、私はサッカーに対する情熱を失ってしまいました。今までありがとう」

オレ・グンナー・スールシャール
「唯一怖かったことと言えば、私のゴールを祝福しにカントナが追いかけてきた時でした」

マッシモ・マウロ
「私はジーコ、プラティニ、マラドーナとチームメイトだったが、最高の選手はと聞かれれば間違いなくマラドーナと答える。
彼はミーティングの時、10分でも20分でも平気でオレンジやレモンでリフティングしていた。その姿を見て我々はいつも彼に絶大な信頼を置けたんだ」

マルチェロ・リッピ 
「私がナンバーワン監督だって?とんでもない。私は単に、”ナンバーワンチーム”の監督にすぎないのです」

ネドベドを評して
「彼は夢の中でも走っている」

三浦和良
1992年、アジアカップ予選の対イラク戦で決勝弾を決めて
「魂込めました。足に」

1998年、フランスW杯直前で代表落ちし
「代表としての誇り、魂みたいなものは向こうに置いてきた」

「世間の人たちは万が一って表現するけど、FWって連中は万が一を心底信じて疑わない。そして、それを形にしようと準備する。99.9%の過去より0.1%の未来なら、0.1の方に賭ける」

「日本も世界なんですよ」

リケルメ
「代表チームに入るのはすべての物事の中で最も素晴らしい事であり、 常に自分の目指す所だ。だから代表チームに戻れるならどんな事もする。例えば、背番号2をつけてDFとしてプレーすることでも。」

ロイ・キーン
「ユナイテッドは自分が加入してから最強になった」

ホルヘ・バルダーノ
「試合中にボールがオレンジにすり替わってもディエゴは同じようにプレーするだろう」

ジョン・グレゴリー
「いいストライカーがいれば、試合に勝てる。だが、いいディフェンダーがいれば、タイトルがとれる」

ディノ・ゾフ
「キーパーもワインと同じ。熟した方がうまい」

「準優勝だって凄いことじゃないか。素晴らしい大会にしてくれた。」

カルロ・アンチェロッティ
「ヨハン・クライフ氏は、楽しみたいのなら映画館にでも行けばいい」

アドリアーノ・ガッリアーニ
セリエAデビュー20周年を向かえたマルディーニに対し
「彼はミランのシンボルではない。ミランそのものだ」

ニリス・リードホルム
デビュー戦で緊張気味のマルディーニに対して
「パオロ、遊んでこいよ。これはゲームなんだから」

ジジ
「試合に勝ちたいなら、ガリンシャにボールを渡せばいい」

マリオ・ザガロ
「前日からひどい雨だった。すると、決勝相手のスウェーデンは、ピッチ全面を布で覆ってくれた。足技に優れたブラジルの動きを封じたいなら、ピッチは濡れたままにしておいたほうがいいにもかかわらずだ。感激したよ。スウェーデンは、勝利以上に価値のある行動をとったんだ」

マット・バスビー
「成功は確かに喜ばしい。しかし勝った試合に浮かれているだけでは何かを成し遂げたとは言えない。名誉のための勝利に価値はないが、全力を尽くしたなら敗戦をなんら恥じることはない。フットボールはロマンであり、ミステリーであり、詩にも似ている。だからこそ世界で最も愛される永遠のスポーツなのだ」 

ユルゲン・シュレンプ (メルセデスベンツ会長)
ユーロ2000の惨敗により代表スポンサーが次々と降板もしくはTVスポットCMのキャンセルをしているなかで
「どん底に落ちた者を見捨てるわけにはいくまい。」 

カルロ・マッツォーネ
「ブレシアにいる以上、バッジョは『負ける』ということにも慣れていかなくてばならない。しかし、頭の良い彼のことだから、すぐに理解するだろう」

「バッジョはほんとに、人々から最も愛されてる選手だね。遠征の時とか、すごい数のファンに取り囲まれるんだよ。100人ぐらいにサインしたところで、ワシが怒ったふりをして止めさせるんだ。じゃないと、キリがないからね。バッジョみたいなヤツがいると、主人公は絶対ミステル(監督)なんかじゃないよ。主人公は彼以外、誰がいるってんだい? 昨シーズンのボローニャ戦、我々ブレッシャの残留がかかってた試合だ。出場停止の身分だったワシは、バッジョにこう頼んだ。『ワシの代わりを任す。ゲームは頼んだぞ』と。彼のカリスマ性だけが頼りだったんだ。バッジョはワシにこう答えたんだよ。『ミステル、安心して任せてください。僕が、みんなをリードしますよ』ってね。それで、残留できたんだよ、我々は」

ダニエル・パサレラ
「勝利は全ての国民のもの、敗戦は監督一人の責任」

ソラーリ
「彼(マラドーナ)はボールを蹴り始めてから神になったんじゃない。神様がサッカー選手になることを選んだんだ」

ジーコ

「8才の頃からサッカーに親しんできた私が、最初のスパイクを手にしたのは、13才のときでした。自分のスパイクを持つなんていうのは夢でした。だから、スパイクを貰ったときは、本当に嬉しかった。
真新しいスパイクを履いてみると、自分に不可能なプレーはないように思われました。私にとってスパイクは、魔法の靴だったのです。
しかし、私がサッカーの指導をするために辿り着いた異国ニッポンのロッカールームには、泥の付いたままのスパイクが、無造作に転がっているではありませんか。私は非常に悲しくなりました。そして、同時に怒りが込み上げてきたのです。
『来週までに、ここにあるスパイクを、みな磨いておきなさい』
私はそう言った後、宝物のように大切に履きつづけてきた古いスパイクをカバンから取り出して、靴クリームで丁寧に磨き始めました。驚いたのは周りにいた選手たちです。まさか、私がスパイクを磨くとは思ってもいなかったのでしょう。次の週からは、彼らの磨き抜かれたスパイクで、どのボックスも輝いて見えました。
私はサッカーで名声を得ることができました。でも今なお、スパイクをサッカーの心と思い、感謝の気持ちで磨くことに変わりはありません。そして、初めてスパイクを貰ったときの、あの感動を忘れることは出来ません。」

「マラドーナとジーコどっちがうまいか?」という質問に対して「そんなの即答だよ。私の答えはマラドーナだ」

トニーニョ・セレーゾ
「サッカーは一番難しいスポーツだよ。だって、足を使ってプレーするんですよ。足は脳から一番遠くにある部分でしょう」 

ガットゥーゾ
「俺が相手から10回ボールを奪うことは1ゴール決めるのと同じかそれ以上の価値があるんだ。だから俺は誰に言われようと、自分のプレーに誇りを持っている」

ネドベド
「こんなに素晴らしい賞を取っても、僕は変わりません。明日は、いつもどおり練習します。なぜならば、僕はジダンやフィーゴやロナウドみたいな、スーパーな選手ではないからです。チームに貢献するため、僕には練習を積み重ねてコンディションを常に良く保つしかないのです」

「美しいシュートがゴールになるんじゃない!ゴールになったシュートすべてが美しいんだ!!」

フェルナンド・イエロ
「気持ちよく別れを告げたいと思います……代表チームのユニフォームを着た私のプライドを奪い去ることは誰にもできません」

スタンリー・マシューズ
「自らを厳しく律し、フットボールへの情熱を失わなければ、40代になっても20代の頃を上回るようなプレーはできるのだ」

















~サッカー名(迷)言集~ その1

プラティニ
サッカーに人種はない。下手な白人ほど黒人を差別する。

インタビューでロベルト・バッジョについて聞かれ
「彼は純粋なストライカーでもなければ、ゲームメーカーでもない。彼はフットボール史上唯一の9・5番の選手だ。
何度も言うようにこれは彼に対する批判ではなく、私の言葉に置き換えた彼に対する最高の賛辞だ」

「サッカーはミスのスポーツ、プレイヤーが完璧なプレイをしたら点は入らない。永遠に0対0です。」

我々がボールを使ってすることを、マラドーナはオレンジでやってのける

ロベルト・バッジョ
「PKを外すことのできるのは、PKを蹴る勇気を持った者だけだ」

「PKは決める事より、蹴る勇気の方が尊いんだ」

「決めたPKは誰も覚えていてはくれないが、はずしたPKは皆いつまでも覚えているんだ」

「思いついたプレーのなかで、 いつも一番難しいものを選択することにしている」


「今を戦えない者に次とか来年とかを言う資格はない」

「“新しいバッジョ”になんて興味はない。それよりも僕を超える選手に出てきてほしい」

「大事なのは、自分の仕事に対して情熱を見せること。仕事の内容によって、情熱、真剣さに相違があってはならない」

「勝利は苦しみを通じてのみ、得ることができる。苦しみを通り抜けない勝利はない」

ジネディーヌ・ジダン
ジダンがサッカー界を去る日は、全世界のサッカーファンが嘆くでしょうね、と言われて
「そうでしょうか? 1人の選手が去ったとしても、必ず次世代を担う者が登場します。大丈夫ですよ。ピッチは、常に明日を目指す人のために存在してますから」

いつまでも試合が終わらず、このままプレーしたいと思うときがある。
ボールと一体になって、自由なフィーリングを楽しむのは最高だ。

サッカーが簡単だったことは一度もない

02年Wカップ敗戦後
こんな結果はとても信じられない。
しかし、サッカーの真実とはフィールドの中で起きること、それがすべてだ

チラベルト
98年フランスWカップ。フランスにゴールデンゴールの末敗戦。
泣き崩れる選手達を抱きかかえながら
「もう泣くな俺達は戦争に負けたわけじゃない」

デットマール・クラマー(「日本サッカー育ての親」であるドイツ人コーチ)
サッカー、それは本当に素晴らしい競技だ。何故なら、子供を大人に、
大人を紳士に育て上げる競技だから

フランツ・ベッケンバウワー
サッカーを心の底から愛してこられたこと。強い意志で試合に臨めたこと。そして、運。この三つに自分は支えられた。

マルコ・ファン・バステン
9本のスーパーゴールと10本の平凡なゴール、どちらを選べというなら、
僕は迷わず10本の方を選ぶ。

トレゼゲ
美しい物語の終わりだ。98年に始まり、今日それが終わった。これがサッカーのおきてだ。

フィリッポ・インザーギ
ストライカーにとってゴールこそが人生なんだ

ジャンフランコ・ゾーラ   
「PKよりFKの方が簡単だ。」

ヨハン・クライフ
「才能ある若手にこそ挫折を経験させなければならない。挫折はその選手を成長させる最大の良薬だからである。」

「ダメな奴らが走るんだ。相手をもっと走らせろ!」

「ワンタッチこそ最高の技術だ!」

「いくら、技術に優れ、スパースターでも・・・その上には、勝者が、チャンピオンがいる」

「ボールを回せ。ボールは疲れない」

「美しく負けることを恐れてはならない。無様に勝つことを恥と思え」

サッカーでは100mより30mから40mをはやく走ることが重要。だがもっと重要なのは”いつ”走るかだ

イングランドのフットボールは,見ている分には最も面白い。
選手が危険を冒し,たくさんミスをするからだ。

ルイコスタ
「ポルトガル代表である限り、フィオレンティーナにいる限り、ルイコスタが王冠を手にすることは無いが、ファンタジスタの背中には天使の羽が生えている。それだけで十分だ」

フェルナンド・イエロ
「引退するかって?少なくともプレーを楽しめるうちはノーだ」

力を出し尽くしている選手を悲しませないでほしい

ゲルト・ミュラー
「得点するコツ?チャンスだと思ったらエゴイストに徹することだ。」

シニョーリ
「私が現役を続けてこれた最大の理由がロビーの存在だ。
 私の行く手には常に彼の後ろ姿があった。
 追いつけると思ったら、また離れていく。そんなことを
 繰り返してるうち、お互い年をとってしまったけど(笑)」

ヌワンコ・カヌ
心臓の手術後
「僕からサッカーの才能を取り上げないでくれ」

ロマーリオ
インタビューで
「ブラジルサッカーの歴史の中で最もウマいのは誰だと思う?」
と聞かれ
ロマーリオ「おれ」

ロマーリオはサッカー指導者や監督の道に興味が無いと言う
その理由は
「ロマーリオみたいな選手がいたら俺には我慢できないから」

94年アメリカ大会は、つまるところ俺と奴(ロベルト・バッジョ)の大会だったんだ。

「子供の頃、俺よりうまい奴は、沢山いたよ。でも彼らは、きっと自分を信じることができなかったんだろうな。でも俺は、自分を信じたよ。幸運は、向こうからやってくるものじゃない自分で探して追いかけるんだ!」

カルロ・マッツォーネ。ロベルト・バッジョの最大の理解者
「私はバッジョをピッチに送り出すとき一つだけ指示をする  『90分間で一度だけでもいいから君らしいプレイをしてくれ』とね それが我々に歓喜をもたらすのを私は知っているからね」

「ネドベドもヴィエリもトッティもいらない。バッジョだけで十分さ」

ジュゼップ・グアルディオラ
ブレシア移籍の理由を聞かれ
「バッジョとプレーできるからさ。彼とプレーをすることはどんなビッククラブでプレーするよりも素晴らしい事だ。」

ステファン・アピアー
一流のプレイヤーの仲間入りができたと思ったのは、バッジョとトレーニングをした時だ。

チェーザレ・マルディーニ
98年フランス大会でバッジョを選んだ理由を聞かれ
「彼とワールドカップに行きたかったんだ」

オリヴァー・ビアホフ
「ロナウドみたいな得意技もないしバティストゥータみたいな強烈なシュートもない。バッジョやデル・ピエロ見たいなドリブルもない。けど、確実にゴールを決めるのは僕だよ。」

ブッフォン
フットボールとは極めてシンプルだ。俺がシュートを全て止めれば、チームが負ける事はないのだから。

インザーギに対し
「彼はゴールを決めるために生まれ、ゴールを決めながら死んでく。」

レコバ
今日の試合が雨上がりのピッチならば、僕の左足で虹を描いてみせるよ。

バティストゥータ
「そこにゴールがあるからボールを蹴るんじゃない。俺が蹴るからゴールがあるんだ。」      

パオロ・マルディーニ
対戦相手は敵ではない。同じピッチの上で戦う仲間だ。

あるインタヴューで
「もし、あなたが生まれ変わるとしたら誰に生まれたいですか??」
との質問に
「バッジョです、人間として素晴らしいからです」

リバウド
W杯のカップは黄金だから眩しいわけじゃない。豊かで強い心に溢れた選手が手にした瞬間に輝くんだ。

ロナウジーニョ
ボールが無ければ僕は半分死んだも同じ、いや半分以上。この世に存在しなくなっちゃうよ!ボールは僕の人生みたいなもんだ。ボールなしでいたことなんて何も覚えちゃいない。

ティエリー・アンリ
僕はゴールすることばかりを考えている訳じゃない。だけど本物のゴールゲッターは、それしか考えないものさ。たとえチームが負けてもね。

オリバー・カーン
ゴールキーパーの『役立たず』と『英雄』は紙一重

決勝でミスを犯せば辛いさ。今大会唯一のミスだった。
だから辛さも10倍に感じられる。慰めになるものなど何もない。

ディエゴ・マラドーナ
サッカーはシンプルで美しい。複雑にしようとする人もいるが、それは許されるべきではない

私はありとあらゆる悪いことを行った。しかし、フットボールを汚したことは一度も無い。

ルイス・フィーゴ
1対1になったら、勝負しないわけにはいかない。なぜなら俺はドリブラーだからだ。

ポジションや立場が違っても、自分自身が、
昨日の自分よりも今日の自分に充実感を感じることが大切だと思う。

バレージ
苦しくなった時いつも私のそばにミランがいた

「将来、ミランの選手になろうがなるまいがそんなことは関係ない。
ミランのユースで育った者には、どこへ行っても人として、選手として優秀であってほしいんだ。」

ダービッツ
「死んでもこの国を愛してみせる」

ロベルト・カルロス
バロンドールはFWやMFが取るための賞なんだよ……。もうそう思うことにしている。

イバン・サモラーノ
「フットボールが私から去っていく前に、私からフットボールを去ることにした。」

エンリコ・キエーザ
「偉大なフットボーラーのリストにバッジョを加えるつもりはないよ。
なぜなら彼は別の惑星からきた宇宙人だからさ。」

カルロス・ビアンチ
「自分に敬意を表してもらいたいなら選手にも敬意を払うべきだ。」

ズボニミール・ボバン
「サッカーを戦争だなんて言う奴は本当の戦争をしらないんだ」

私は100人の政治家に出来ない事が出来る。

タファレル
94アメリカ大会でPKを外したバッジョに対し
「それでもあなたは偉大だ」

デヤン・サビチェビッチ
「いつになるかはわからないけど、ボバンと同じ国の代表として、温かい拍手に包まれた満員のスタジアムで一緒に戦えたらいいなと、いつでも思っているんだ。」





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