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ラツィオとミランがスコアレスドロー=セリエA

 オリンピコで行われたセリエA第23節のラツィオ対ミラン戦は0-0の引き分けに終わった。試合は後半に特にヒートアップしたが、前半は盛り上がりに欠ける内容だった。

 まず7分には、相手一人をかわしたシェフチェンコのシュートをクリバリが弾いてコーナーキックに逃れる。35分にもミランのチャンス。ジラルディーノのパスを受けたカカが絶好のポジションから狙ったが、ザウリが立ちふさがって決定的なピンチを防いだ。その4分後には左サイドからスピードに乗って中央に切れ込んだシェフチェンコがシュート。威力はあったが正面に飛んでしまい、GKペルッツィのセーブに阻まれた。

 後半は動きが激しくなる。まずはラツィオのムディンガイがミドルシュートを放ったが、GKジーダが落ち着いてセーブ。65分にはペナルティーエリア近くでシェフチェンコからパスを受けたカカの低いシュートをペルッツィが弾き出した。

 70分にもミラン。スタムの右からのクロスにシェフチェンコが頭で合わせたが、ペルッツィに触られたボールはクロスバーをたたいた。その1分後にもシェフチェンコのシュートをペルッツィがセーブ。

 74分にはザウリのシュートをネスタが阻んだ。終了間際にはマウリが決定的なチャンスを迎えたが、エリア内から右足で撃ったシュートは枠を捉えられなかった。
milan16.jpg

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