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Wayne Rooney ウェイン・ルーニー

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フルネーム ウェイン・マーク・ルーニー
Wayne Mark Rooney
ニックネーム ワンダーボーイ
国籍 イングランド
生年月日 1985/10/24
出身地 リバプール
ポジション FW(CF,ST),MF(OH)
身長 176cm
体重 73kg
代表デビュー 2003/3/12
属クラブ
2002-04 エバートン
2004- マンチェスター・ユナイテッド

天性の得点感覚とテクニックを備えるだけでなくパスセンスも有り
ゲームメーカーとしてのポテンシャルも高いイングランド期待の逸材。
各クラブの監督もその潜在能力を高く評価しておりアーセナル名将ベンゲル監督に「私がイングランドに来てから見た中で最高のプレーヤー」
とまで賞賛される程の才能の持ち主。

熱狂的なエバートンファンの家族の中で育ち自らもエバートンのアカデミーにてその才能に磨きをかける。14才で早くもエバートンのU-19に抜擢され01/02シーズンには21試合に出場し17得点を記録、
更に FA ユース杯ではオーウェンの持つ最多9ゴールに後1つと迫る8ゴールを挙げチームの準優勝に貢献し能力の高さを証明して見せた。
同シーズン4月、弱冠16才ながらトップチームに昇格すると4月22日サウサンプトン戦にて初めてトップリーグのベンチに座り翌02/03シーズン開幕トッテナム戦にてリーグスタメンデビューを果たした。
U-14から各年代のイングランド代表として活躍している事もありイングランド国内ではすでに注目される存在であったがその名を世界中に知らしめる事となったのは2002年10月19日に行われたリーグ戦(アーセナル戦)。完成されたスペクタクルフットボールで2001/02シーズンのリーグチャンピオンに輝いたアーセナルを相手に、エバートンはなんとか同点に持ちこたえていた。
後半36分から途中出場を果たすと1ー1で迎えた44分にイングランドの歴史を変える25メートルの素晴らしいミドルシュートを決めオーウェンが1997年5月に記録した17才145日のプレミア最年少ゴール記録を塗り替えチームを勝利に導き更にアーセナルのリーグ戦不敗記録を30で止める決勝点でもあった。04/05シーズンより約50億円という多額の移籍金でマンチェスター・Uへ引き抜かれ、現在まで着実な成長を遂げている。

2003年2月12日、ロンドンで行われたオーストラリア戦にて代表デビュー、17才111日でのデビューは、20世紀最年少記録のオーウェンを上回る所か1879年にジェームス・プリンセスが樹立した17才252日を上回り言うまでもなく最年少イングランド代表出場記録となった。
同年9月6日に行われた欧州選手権予選マケドニア戦では、それまでオーウェンが保持していた18才147日という最年少得点記録を塗り替える同点弾を叩き込み、17才317日最年少ゴール記録を樹立している。
2004年欧州選手権では、その若さでエリクソン監督の信頼を完全に勝ち取りその期待に応える大活躍を見せ、通算4得点という数字以上の印象深いものであった。
準々決勝ポルトガル戦前半27分の骨折により、ルーニー、そしてイングランド代表の大会は終演を迎えたが、今後その力でチームを牽引し久々のタイトルをもたらしてくれる事に期待したい。

監督批判やサポーターへの挑発行為に始まり、取材のドタキャン、音信不通など当たり前、明らかなハンドでのゴールを「あれは神の手だった」と呼べば、ある者は観客席からの野次に突如カンフーキックをくらわせた。だが、その一方で誰にも真似のできないすばらしいプレーを披露する彼らは、まさに非常識の我が道を突き進み、そして称賛を得る。マラドーナ、カントナ、ジョージ・ベスト、エジムンド、ガスコイン、ロマーリオ……。そんな彼らの系譜を継ぐ者の1人がルーニーである。
リヴァプールの売春宿の常連。というレッテルを貼られ、ナイトクラブでは暴力行為を働く。さらには人前で婚約者に平手打ちをくらわせたとも報じられるなど、ピッチ外で多くの話題を振りまくルーニーだが、ピッチのなかでもその活躍ぶりはまったく色あせない。イングランド代表でキャプテンのベッカムと罵(ののし)り合いを演じてみれば、チャンピオンズリーグでは納得いかない審判の判定に拍手で応え退場。仇敵(きゅうてき)リヴァプール戦でゴールを決めたときには、「歌ってみろよ」とばかりに手の平を耳に当て、“コップ(ゴール裏)”に陣取るリヴァプールサポーターの目の前でけんかを売ってみせた。
ルーニー以前のイングランドでは、「ホットテンパー」と言えば“永遠の悪ガキ”ガスコインがまず思い出されたが、今ではその代名詞もこの20歳の若者の手に渡った感がある。まるで試合中に吹き出たアドレナリンが、自らの肉体だけには収まり切らずそのまま噴き出すかのように。そんな印象を強く抱かせる彼の爆発に、監督たちは若さ特有のものと擁護するが、審判に向かって「F**K」を20連発見舞うことを若さで片付けてしまっていいものか……。未だ底を見せない彼のプレーぶりを含め、この愛すべき怪童からはまだまだ目が離せそうにない。
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