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Bryan Robson ブライアン・ロブソン

robson.jpg

フルネーム ブライアン・ロブソン
Bryan Robson
国籍 イングランド
生年月日 1957/1/11
出身地 ダーラム
ポジション MF(OH,SH)
身長 175cm
体重 79kg
代表デビュー 1980/2/6vsIRL(通算90試合,26得点)
シーズン 所属クラブ 試合数 得点数
1972-74 ウェスト・ブロムウィッチ・アルビオン - -
1974/75 ウェスト・ブロムウィッチ・アルビオン 3 2
1975/76 ウェスト・ブロムウィッチ・アルビオン 16 1
1976/77 ウェスト・ブロムウィッチ・アルビオン 23 8
1977/78 ウェスト・ブロムウィッチ・アルビオン 35 3
1978/79 ウェスト・ブロムウィッチ・アルビオン 41 7
1979/80 ウェスト・ブロムウィッチ・アルビオン 35 9
1980/81 ウェスト・ブロムウィッチ・アルビオン 40 10
1981/82 ウェスト・ブロムウィッチ・アルビオン 5 0
1982/83 マンチェスター・ユナイテッド 33 10
1983/84 マンチェスター・ユナイテッド 33 12
1984/85 マンチェスター・ユナイテッド 33 9
1985/86 マンチェスター・ユナイテッド 21 7
1986/87 マンチェスター・ユナイテッド 30 7
1987/88 マンチェスター・ユナイテッド 36 11
1988/89 マンチェスター・ユナイテッド 34 4
1989/90 マンチェスター・ユナイテッド 20 2
1990/91 マンチェスター・ユナイテッド 17 1
1991/92 マンチェスター・ユナイテッド 27 4
1992/93 マンチェスター・ユナイテッド 14 1
1993/94 マンチェスター・ユナイテッド 15 1
1994/95 ミドルスブラ 22 1
1995/96 ミドルスブラ 2 0
獲得タイトル
マンチェスター・ユナイテッド
1982/83 イングランドカップ優勝
1983 イングランドスーパーカップ優勝
1984/85 イングランドカップ優勝
1989/90 イングランドカップ優勝
1990 イングランドスーパーカップ優勝
1991/92 イングランドリーグカップ優勝
1992/93 イングランドリーグ優勝
1993 イングランドスーパーカップ優勝
1993/94 イングランドリーグ優勝

いつの時代にも優秀なキャプテンを擁したイングランド代表の歴史の中でも一、二を争うほど優れたキャプテンで、ボビー・ムーアと双璧を成すほどのキャプテンシーでチームを牽引した伝説のプレーヤー。卓越したボール捌きでゲームを組み立てると共に得点能力も発揮し、代表通算26得点を挙げた。
80年代イングランド代表を支えたプレーメーカー。
高い戦術眼に卓越したパスセンスを備え、常に闘争心溢れるプレーでチームを鼓舞、長期に渡って偉大なるキャプテンとして君臨したスタープレーヤーであり彼に憧れて成長した現在のスタ-選手も数多い。

イングランド古豪ウエスト・ブロムウィッチ・アルビオンで育ちその才能を開花、1981年に当時リーグ優勝から見放されていたマンチェスター・Uへ引き抜かれる。
ここで3度のFAカップ優勝、1度の欧州カップウィナ-ズ・カップを制し強豪復活に大きな役割を果たすと92/93シーズンには実に26年振りのリーグ優勝を成し遂げキャプテンとしてこれ以上ない成功を収めた。
彼の存在が、現在華々しい活躍を見せるベッカム等に多大なる影響をもたらしたのは言うまでもない。
1994年よりプレーイング・マネージャーとしてミドルスブラに移り
1996年の現役引退後もチームの監督として活躍、2度のプレミア昇格とFAカップ決勝進出の功績を残した。

代表デビューは1980年2月6日アイルランド戦。
2度の膝の故障を経験するなどの不運もあったが、それでも3度のワールド杯にて活躍するなど代表通算90試合に出場、その内65試合はキャプテンとしてチームを牽引(歴代3位)し抜群の存在感を示した。通算26得点。また、初出場となった1982年ワールド杯緒戦フランス戦にて開始27秒でゴールを挙げる歴代3位の記録を持つ。
更に1989年12月13日に母国で行われたユーゴスラビア戦では
開始38秒のウェンブリー最速得点記録を持つ。
 
マット・バスビー監督が退き、ボビー・チャールトンを始めとするバスビー・ベイブスが現役を終えた後に低迷期を迎えたユナイテッドだったが、ロブソンの加入で一気に息を吹き返す。1982/83シーズンにカップ戦優勝を果たし、1986年にアレックス・ファーガソンが監督に就任後は、イングランドサッカーはユナイテッドを中心に回っていく事となる。ロブソンが選手として晩年にあった1992/93シーズンには念願のリーグ優勝を飾り、現在まで続く赤い悪魔の黄金時代の礎を築いた。
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