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ミランがインザーギのハットトリックなどでレッジーナを一蹴

ミランはグラニッロで勝利。シェフチェンコを欠いたが、インザーギのハットトリックなどで4-1のスコアだった。

 スクデット争いに再び参戦するか、あるいは少なくとも2位に近づくために、ミランはこの試合に決勝戦のような気持ちで臨まなければならなかった。だが、序盤はレッジーナに意表を突かれてしまう。厳しいプレスをかけたレッジーナは、2本のCKを獲得した後、前半10分には後方からのロングボールにパレデスが頭で合わせて先制点を奪った。

 パレデスのポジションはオフサイドにも見えたが、疑っている暇もないうちにミランは同点に追いつく。インザーギがエリア内で粘り、GKペリッツォーリのはじいたボールを押し込んで1-1とした。このゴールとカカの好調なプレーがミランをよみがえらせた。

 16分にはルイ・コスタが狙ったが枠の外へ。その直後のインザーギのシュートもゴールマウスをとらえられなかった。レッジーナも黙ってはおらず、26分にはメストとビジャーニがゴールに迫る。35分にはミランが再びチャンスを迎えたが、インザーギはフリーのピルロにパスを出せなかった。

 その2分後にはミランに勝ち越しゴール。セルジーニョのクロスをジラルディーノが見事なダイビングヘッドで押し込んだ。ミランはさらに勢いを増し、前半ロスタイムにはインザーギが3点目を奪ったかに見えたが、これはオフサイドだった。ゴールは認められず、そのままハーフタイムへ。

 後半も前半と同様の展開で、49分にはジラルディーノがゴールを襲ったが、ペリッツォーリはクロスバーの助けも借りつつこれを阻んだ。52分にはカカがインザーギにラストパス。インザーギが右足で強烈なシュートを決め3-1とした。アンドリー・シェフチェンコは大事を取ってこの試合を欠場していたが、インザーギの決定的な働きはかつての全盛期をほうふつとさせるものだった。 inzaghi.jpg



 レッジーナはモデストが反撃を試みたが、ミランのディフェンスと中盤(ジラルディーノに代えてセードルフを投入)はよく守っており、試合のペースを遅らせようとしていた。71分には左からのクロスをエリア内のセルジーニョが腕に当てて止めたが、ダニエレ・トンボリーニ主審はこれを無視し、レッジーナは抗議。ミランの望み通りに試合は徐々に落ち着いていった。レッジーナには観客の後押しがあったが、それでも速いリズムを維持することはできなかった。

 逆に終了間際にはまたしてもインザーギにチャンス。ゴール前1メートルの位置からのシュートは外してしまったが、ロスタイムの93分には鋭いFKでゴールが空になったチャンスを逃さなかった。ミランはこの勝利でインテルに追いつき、ユベントスとは12ポイント差。レッジーナは勝ち点26で12位。
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