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Alessandro Costacurta アレッサンドロ・コスタクルタ

costacurta.jpg

フルネーム アレッサンドロ・コスタクルタ
Alessandro Costacurta
ニックネーム ビリー
国籍 イタリア
生年月日 1966/4/24
出身地 バレーゼ
ポジション DF(CB,RSB,LSB)
身長 182cm
体重 75kg
代表デビュー 1991/11/13vsNOR(通算59試合,2得点)
シーズン 所属クラブ 試合数 得点数
1985/86 ミラン 0 0
1986/87
(sep) ミラン 0 0
モンツァ 30 0
1987/88 ミラン 7 0
1988/89 ミラン 26 0
1989/90 ミラン 26 1
1990/91 ミラン 25 0
1991/92 ミラン 30 1
1992/93 ミラン 31 0
1993/94 ミラン 30 0
1994/95 ミラン 27 0
1995/96 ミラン 30 0
1996/97 ミラン 30 0
1997/98 ミラン 29 0
1998/99 ミラン 29 0
1999/00 ミラン 27 0
2000/01 ミラン 18 0
2001/02 ミラン 21 0
2002/03 ミラン 18 0
2003/04 ミラン 22 0
2004/05 ミラン 14 0
2005/06 ミラン
主なタイトル
1988/89 UEFAチャンピオンズリーグ優勝
1989 インターコンチネンタルカップ優勝
1989/90 UEFAチャンピオンズリーグ優勝
1990 インターコンチネンタルカップ優勝
1993/94 UEFAチャンピオンズリーグ優勝
2002/03 UEFAチャンピオンズリーグ優勝

80年代後半から長期に渡ってミランの守備を支え続ける元イタリア代表DF。卓越した守備能力と判断力によって守備のスペシャリストとして名高くカバーリングの技術は当時世界最高クラスと賞賛された。
リーグ戦通算400試合以上出場。内、得点は僅かに2点。アレッサンドロ・コスタクルタはGKよりも守備的な役割を長年に渡り務めてきた。若い頃に比べ体力的な衰えは隠せないが、持ち味である鋭い読みにはますます磨きがかかり、コスタクルタを中心とする組織的な守備はどんな個人突破も許さない。

ミランユースチームを経てトップ昇格、1985年にミランと契約を交わすが、1試合も出場することなく1986年にモンツァにレンタル移籍。1シーズンC1モンツァにて経験を積み翌1987年10月25日ヴェローナ戦にてSERIE Aデビューを果たす。このシーズン7試合に出場しスクデッド獲得に貢献し翌シーズンより不動の地位を確立バレージ、タソッティ、マルディーニ等と共に鉄壁の守備を形成し91/92シーズンから3年連続してスクデット獲得、(93/94シーズンには総失点15という驚異的な数字を残している。)
88/89、89/90、93/94欧州チャンピオンズリーグ(カップ)優勝など80年代後半から90年代初頭の黄金期を支えた。
98/99シーズンのスクデットを最後にタイトルから見放されたが
02/03シーズンチャンピオンズ・リーグにて自身5度目の決勝舞台でプレー、PK戦の末ユベントスを下し、再び栄冠を手に入れて見せたのである。

しかし、そんなコスタクルタにも衰えはやってくる。2000/01シーズンには途中出場が増え限界説が囁かれるようになり、実際にフィジカルコンタクトに絶対の自信を持つ以前の彼ではなくなっていた。だが、永いキャリアの中で培ってきた経験と察知能力は未だ健在。控え要因と目され2002/03シーズンを迎えたが、大方の予想に反してコスタクルタはミラネッロでの模範としてではなく、サンシーロに活躍の場を見出した。

代表デビューは1991年11月13日、ジェノバで行われたノルウェー戦。以後、代表レベルでも不動の地位を確立し2度のワールド杯にも出場している。ただ、タイトルとは無縁で1994年ワールド杯、2000年欧州選手権では共に準優勝に終わり、クラブレベル程の栄冠を手中にする事は出来なかった。
代表通算59試合2得点。

並外れたコレクションを持ち、様々な栄光を勝ち取ってきたコスタクルタ。オランダトリオ、バレージ、そしてマルディーニらと共に鉄壁の守備陣を支え、3度のUEFAチャンピオンズカップ優勝を果たした。
脚光を浴びたミランにおいてその脇で完璧に仕事をこなしたコスタクルタもまた、その歴史に欠かせぬ選手である。彼もまた、生きる伝説の1人である。




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