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Kaká カカ

p405.jpg

フルネーム リカルド・イゼクソン・ドス・サントス・レイチ
Ricardo Izecson dos Santos Leite
ニックネーム カカ,リッキー
国籍 ブラジル
生年月日 1982/4/22
出身地 ブラジリア
ポジション MF(OH),FW(ST)
身長 183cm
体重 73kg
代表デビュー 2002/1/31
所属クラブ
2001-03 サンパウロ
2003- ミラン(イタリア)
主なタイトル
2002年 ワールドカップ優勝
コメント
ライー、ズボニミール・ボバンといった名立たる名手の再来とされる才能溢れる選手。素晴らしいボールコントロール技術を持ちフィジカルは強靭そのもの。ペナルティーエリア付近で前を向いてボールをもらう技術は世界でも有数で、正確かつ強烈なミドルシュートでゴールを量産する。広い視野から繰り出される絶妙なスルーパスに加え、得点能力も高くまだ20才過ぎとは思えない程のテクニックを持つ。
元ブラジル代表フェリペ監督にも認められ、2002年ワールド杯の
優勝メンバーに名を連ねたブラジル代表。

ブラジリアの裕福な家庭に生まれ、少年時代はなに不自由ない生活を送った。9才の時、サンパウロ FC のジュニアチームに加入、順調な成長を遂げるも、18歳の時に一つの危機が訪れる。プールに飛び込んだ際に背中を強打し脊椎を損傷。視力が低下した上に一生車椅子での生活を強いられる可能性もあった。幸いにも脊椎の怪我は完治し無事歩けるようになったが、目に関しては一生近視のままだという。
その後各年代のユースチームにて技術に磨きをかけると2001年3月1日のリオ・サンパウロ州大会決勝第2戦ボタフォゴ戦にてデビュー、後半からの出場にも関わらず立て続けに2得点を挙げて、チームを初優勝へと導き一躍スターダムに伸し上がった。翌シーズンにはレギュラーの地位を確立、サンパウロの元スタープレーヤーであり元ブラジル代表キャプテンでもあったライーの再来として君臨し活躍、そしてカカとサンパウロとの別れの時が迫ってくる。ブレシアからの高額なオファーは退けたものの、元ブラジル代表MFレオナルドがアシスタントを務めるミランの誘いは断れず。2003年にイタリアへと渡った。当初周囲からはレギュラー格と思われていなかったが、アンチェロッティ監督の評価は非常に高く、開幕戦アンコーナ戦から出場機会に恵まれ高い能力を披露、
その後完全にレギュラーの座を獲得すると第5節ミラノダービーにて得点、その名は瞬く間にワールドクラスとなったのである。
このシーズンのリーグ優勝の最大の貢献者となりイタリア選手協会により選出される2004年最優秀選手賞に選ばれた。

ミランには同じポジションにルイ・コスタという最高の手本がいる。
カカは「彼は出場していない時でも、ハーフタイム等でアドバイスをくれる。僕は彼のおかげで毎試合上達する事が出来るんだ。彼は偉大な選手の一人だよ」と話ている。またルイ・コスタは人間としても素晴らし人間であり、カカには自らの経験を活かし、成長の手助けをしている。

2001年ワールドユース、ハイレベルなプレーを見せ注目を浴びその後の国内リーグでの活躍もあって2002年1月31日ボリビア戦にてフル代表デビューを果たし、デビュー2戦目となるアイスランド戦では
早々と初得点も記録、2002年ワールド杯メンバーに名を列ねる事に成功した。
本大会では消化試合となった予選グループ3戦目コスタリカ戦にのみ出場、この経験が今後の彼にとって大きな財産となる事は間違いないであろう。
2003年9月にスタートした2006年ワールド杯南米予選第1節、
アウェーで行われたコロンビア戦では貴重な決勝弾を記録し2ー1の勝利に大きな役割を果たしている。

ミランのスクデット獲得に最も貢献した選手として、セリエ随一のカルチャトーレとして知られるようになり、名実ともにワールドクラスへと飛躍を遂げた。現在のセレソンでも、ロナウド、ロナウジーニョ、ロビーニョ等と共に「クァルテット・マジコ」と呼ばれる最強の攻撃陣の一角を担い、セレソンにも欠かせない存在となっている。

ちなみにブレシアへの移籍話がでた時、当時ロベルト・バッジョが所属していたため、カカ自身は移籍の話をとても喜んだと言う。しかしブレシアへの移籍は叶わなかったが、セリエAリーグ戦でブレシアと対戦した際に、真っ先にバッジョの下へ駆け寄り握手を求めた程である。



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