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Gennaro Gattuso ジェンナーロ・ガットゥーゾ

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フルネーム ジェンナーロ・イバン・ガットゥーゾ
Gennaro Ivan Gattuso
ニックネーム リーノ,リンギオ(唸り声)
国籍 イタリア
生年月日 1978/1/9
出身地 コリリエーロ・スキアボネア
ポジション MF(DH)
身長 177cm
体重 77kg
代表デビュー 2000/2/23
所属クラブ
1995-97 ペルージャ
1997-99 レンジャーズ(スコットランド)
1999 サレルターニャ
1999- ミラン
主なタイトル
2002/03 UEFAチャンピオンズリーグ優勝

豊富な運動量と激しいまでの闘争本能を剥き出しにしてピッチを駆け回り相手の攻撃の芽を摘みながら、冷静な判断力も兼ね備えるイタリア代表MF 。
リンギオ(犬のうなり声)の愛称で知られる。

13歳でペルージャの入団テストに合格。16歳でセリエBデビュー。出場は2試合だけだったが、16歳の少年にとってはなにものにも代え難い経験だったであろう。翌年にはセリエAデビューを果たす。その後A昇格を果たした96/97シーズン12月のボローニャ戦にてセリエAデビュー、少ない出場ながら、その激しいプレースタイルによって人々に印象付け、リンギオと呼ばれるようになる。
ところが突然のスコットランドへの移籍。10代のイタリア人プレーヤーの海外移籍は珍しく、周りは首を傾げた。だがこの移籍は間違いなく成功だった。レンジャーズで40試合に出場し7点を挙げたガットゥーゾは再びセリエAへ復帰、サレルニターナではB降格の不運を経験するもその闘争本能を高く評価するクラブが数多く獲得に動き、1999年父が熱狂的に愛するミランへと移籍する。この時の移籍金は約250億リラ。ペルージャ在籍時の月給300万リラからの大出世。マルディーニやコスタクルタ、アルベルティーニといった選手たちと一緒にプレーすることで、ガットゥーゾは生まれながらの闘志に加えて“勝利のメンタリティー”を身に着ける。そしてミランでの地位を確実なものにしていったのだ。
以後中盤の潰し屋として貴重な戦力となり02/03シーズンにはチャンピオンズ・リーグ、コパイタリアの2冠に大きく貢献している。

Uー21代表として活躍した後、2000年2月23日スウェーデン戦にてフル代表デビュー、待望のアズ-リのユニフォームを身に纏う。同年11月に行われたイングランドとの親善試合では右足から貴重な決勝弾を挙げ1ー0の勝利に貢献、大きく注目された。
2002年ワールド杯メンバーにも選出され途中出場ながら2試合に出場、その闘争心はイタリアにとって不可欠である。

技術では劣るが、誰にも負けない熱い魂を持っている。アズーリにはそんなプレーヤーが必要なのだ。そしてそれこそがガットゥーゾなのである。
ガットゥーゾは「俺はゴールで感動を伝える事はできないが、俺にしか伝えられない感動がある。」と語っていた。
ピッチ上で見せる熱い魂。情熱。今日もガットゥーゾは全力でピッチを駆け抜ける。
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