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Gianni Rivera ジャンニ・リベラ

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フルネーム ジョバンニ・リベラ
Giovanni Rivera
ニックネーム 超頭脳
国籍 イタリア
生年月日 1943/8/18
出身地 バレ・サンバルトロメオ
ポジション MF(OH)
身長 175cm
体重 68kg
代表デビュー 1962/5/13(通算60試合,14得点)
所属クラブ
1953-60 アレッサンドリア
1960-79 ミラン
主なタイトル
1968年 欧州選手権優勝
1962/63 UEFAチャンピオンズカップ優勝
1968/69 UEFAチャンピオンズカップ優勝
1969年 インターコンチネンタルカップ優勝
1969年 欧州年間最優秀選手(フランスフットボール誌)

歴代イタリア人最高のファンタジスタと称され、60年代から70年代にかけてミラン、そしてイタリア代表にて活躍したスーパースター。
きゃしゃな身体つきながら繊細かつ優雅なテクニックを駆使したドリブルと鋭い長短のパス、誰にも想像すらつかないプレーにて観客を魅了し
得点感覚にも優れた能力を備えた。「ゴールデンボーイ」「超頭脳」の異名を持つ。

故郷のアレッサンドリアにてキャリアをスタートさせ
その素晴らしいテクニックから1960年に当時としては異例の6万5千ポンドにて強豪ミランへ引き抜かれる。移籍1年目からレギュラーとして活躍し2年目となる61/62シーズンのスクデット獲得に貢献、
翌シーズンにはチャンピオンズカップ制覇にも貢献し、一気にビッグネームの仲間入りを果たし、この年のバロンドール投票ではヤシンに次ぐ2位に選出された。
その後もミランの黄金期を支え3度のスクデット、4度のコパイタリア、2度のカップウィナーズカップ、2度のチャンピオンズカップ、
1度のインターコンチネンタルカップ等、獲得しうるタイトルすべてを手中にした。

イタリアユース代表として活躍した後1962年5月13日ベルギー戦にてフル代表デビュー、3週間後のワールド杯にも1試合ながら出場を果たし、以後4大会連続でワールド杯出場、1970年大会では準決勝ドイツ戦にて貴重な決勝弾を挙げ歴代ワールド杯名勝負の1つに挙げられる試合の勝利に
大きく貢献した。(スコア=4ー3)
続くブラジルとの決勝戦では後半残り6分からの出場にとどまり、そのテクニックを披露する間もなく試合は敗退、当時の代表監督バルカレッジは国民から大きな批判を浴びた。
このときペレはジャンニ・リベラを出場させないことに対し
「イタリアはジャンニ・リベラがベンチだと聞きます。
 彼より素晴らしい選手が11人もいるチームに、ブラジルが勝てるわけがありません」 と話した。
当時のイタリアにはもう1人のファンタジスタ、サンドロ・マッツォーラが君臨したため思うような出場機会に恵まれなかったのは残念な所だが、それでも通算60試合に出場し
14得点を挙げている。

彼に憧れた少年は数知れない。優れたテクニックと一瞬のインスピレーションは、見る者を惹きつけてやまない魅力を持っていた。ファンタジスタの先駆けといえる。
ミランが、いやイタリアが誇る超頭脳ジャンニ・リベラ。未だにミラニスタから絶大な支持を受け愛される男である。今はただ静かにミランの行く末を見守るミラニスタの一人でもある。





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