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Fernando Redondo フェルナンド・レドンド

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フルネーム フェルナンド・カルロス・レドンド・ネリ
Fernando Carlos Redondo Neri
ニックネーム エル・プリンチペ(王子様)
国籍 アルゼンチン
生年月日 1969/6/6
出身地 ブエノスアイレス
ポジション MF(CH)
身長 186cm
体重 78kg
代表デビュー 1992/10/16
所属クラブ
1985-90 アルヘンチノス・ジュニアーズ
1990-94 テネリフェ(スペイン)
1994-00 レアル・マドリード(スペイン)
2000-04 ミラン(イタリア)
2004 トレロドーネス(スペイン)
主なタイトル
1997/98 UEFAチャンピオンズリーグ優勝
1998年 インターコンチネンタルカップ優勝
1999/00 UEFAチャンピオンズリーグ優勝
2002/03 UEFAチャンピオンズリーグ優勝

エレガントを漂わせる華麗なプレースタイルを持ちながら中盤でのディフェンス能力は相手攻撃時のチャンスを確実に摘む。
ルックスも抜群であり「エル・プリンチペ(王子)」の異名を持つアルゼンチンを代表する世界屈指のMF(ボランチ)。
裕福な家庭に生まれ育ち、ピッチの外での立ち振る舞いは気品に満ちているが、いざ試合となると話は別。反則すれすれの激しいプレーも平気でやってのける。

10才の頃にアルヘンチノス・ジュニアーズに入団し1987年にトップデビュー。
3シーズンを過ごした後、スペインリーグのテネリフェへ移籍、ここでアルゼンチン人監督ヴァルダーノの指導の元、その能力を大きく開花させ、長短自在のパス、技巧的なドリブル突破で次々と決定的なチャンスを作り出し、世界でも屈指のプレーヤーへと成長を遂げていく。
94/95シーズンより世界屈指の名門レアル・マドリードへ加入、すぐにレギュラーとして活躍し、このシーズンのリーグ優勝に大きく貢献する。
96/97シーズンにもリーグ優勝を経験すると97/98シーズンにはチーム32年振りとなるチャンピオンズ・リーグ制覇を果たす。
さらに99/00シーズンのチャンピオンズ・リーグをも制し、この大会のUEFA最優秀選手に選出された。その後ペレス会長との関係が悪化したため、2000年には20億円を超える移籍金でミランへと移籍し更なる成功を期待されたが、その矢先に右膝靭帯を損傷する大怪我。それによって長期に渡る戦線離脱、移籍から約2年をリハビリに費やした後2002年12月7日ローマ戦にて観客の喝采の中セリエデビューを果たした。
2003年3月12日に行われたチャンピオンズリーグ2次リーグ古巣レアルマドリード戦にも出場し、アウェイながらレアルファンから大声援が送られている。

アルゼンチン代表としても若い頃からその能力は期待されていたが
当時の代表監督ビラルドの方針に馴染めず1990年W杯を辞退。
監督交代後に代表に応じ1992年10月16日コートジボワール戦で
デビューを果たすと、92年コンフェデレーションズ・カップ優勝、
93年コパ・アメリカ優勝、そして1994年W杯にも出場を果たした。
しかし1998年W杯は再び監督と衝突(パサレラ監督)、その姿がフランスのピッチに立つ事はなかった。
現代表監督ビエルサの召集には応じ、自身も2002年W杯を目標としていたがミラン移籍後の大怪我から、長期に渡ってプレー出来ず、結局は本大会出場を断念、その姿が日本で見れなかったのは本当に残念な所である。

アルゼンチンが誇る偉大なピボーテは怪我により以前のレベルを維持できず2004年に現役を引退した。
フットボールとは不思議なのもで、偉大な才能を持つ選手ほど、怪我が多く、そのキャリアにも影響を与える。レドンドの怪我がなければミランやアルゼンチン代表にどれほどの栄光をもたらしただろう。
彼がピッチから去った今も長髪を振り乱し、華麗なパスでゲームを演出するレドンドの姿を時折思い出してしまう・・・





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