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Luigi Riva ルイジ・リーバ

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フルネーム ルイジ・リーバ
Luigi Riva
ニックネーム ジジ,サルデーニャの太陽
国籍 イタリア
生年月日 1944/11/7
出身地 レッジューノ
ポジション FW(CF)
身長 179cm
体重 78kg
代表デビュー 1965/6/27(通算42試合,35得点)
所属クラブ
-1962 ラベノ・モンベッロ
1962-63 レニャーノ
1963-76 カリアリ
主なタイトル
1968年 欧州選手権優勝

イタリア史上最高のFWとの呼び声高いサルデーニャの太陽。力強いドリブルと、破壊的なシュートで相手ゴールを無理矢理こじ開けた。
スピード抜群のドリブルと強烈な左足のシュートを武器に60年代後半から70年代にかけて活躍、代表42試合出場35得点の
イタリア代表最多得点記録を持つストライカー(愛称ジジ)。

18才の時セリエCのレニャーノでキャリアをスタートさせ23試合6ゴールを記録、その活躍が当時セリエBのチームであったカリアリのフロントの目にとまり、当時としては破格の3750万リラで引き抜かれる。
移籍初年度から素晴らしい活躍を見せ8得点を記録、このシーズンのA昇格に貢献する。
その後シーズンを重ねる事に才能を開花させセリエA12シーズン289試合出場、156得点を記録、内3度の得点王にも輝いている。
カリアリ史上唯一のスクデット獲得にも大きく貢献した(69/70シーズン21得点)
代表としても1965年6月にデビューを果たし、1974年W杯を最後に代表引退するまでチームの柱として活躍、1968年欧州選手権優勝、1970年W杯準優勝に大きく貢献し通算35得点を記録する。
プロとしてのキャリアを終えた後、カリアリのフロント入りを経て会長にも就任、また、イタリア代表のチームマネージャーも務めるなどイタリアサッカー界に多大なる功績を残した。そして2005年2月、カリアリで開催されたロシアとの親善試合キックオフ前にカリアリの背番号「11」が本人に手渡され、永久欠番となった。

全盛期にはユベントスやインテルなどの強豪から数々のオファーを受けたがカリアリでのスクデットの夢に固執し、そしてそれを現実にした素晴らしい選手、現在では少なくなった「チームへの忠誠」を重んじた尊敬に価するプレーヤーであった。引退後はカリアリのフロントを経て会長に就任。イタリア代表のマネージャーも勤め、現役を退いてもなお、愛するクラブと祖国の為に尽力した。




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