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ミラン、ウディネーゼに快勝で2位堅守

フリウリで行われた第30節の試合では、ミランがウディネーゼを4-0で破った。得点はシェフチェンコの2点とジラルディーノ、セードルフ。

 先に相手ゴールを脅かしたのはミランだった。ピルロのFKはクロスバーを直撃。これに対してウディネーゼはディ・ナターレがオーバーヘッドキックでゴールを狙い、GKジーダは止められなかったが、フォーゲルがはじいてCKに逃れた。その後も選手たちはよく動き、激しく争い合っていたが、両GKがピンチを迎える場面はそれほどなかった。

 37分にはジラルディーノがゴールを決めたが完全にオフサイド。42分にはミランに先制点が生まれた。オボドの危険なバックパスに対し、GKデ・サンクティスはボールを蹴ることができず、シェフチェンコにボールを渡してしまう。シェフチェンコはこれを確実に決めて1-0とした。
 その2分後にはピルロのパスで抜け出したジラルディーノがシュートを放ったが、デ・サンクティスが足ではじき出して名誉ばん回。前半の最後にはカンデラのシュートをジーダがブロックした。

 パニック状態に陥ったウディネーゼのDF陣はオフサイドが取れなくなり、後半になるとミランが立て続けに2点を加えた。2点目と3点目は同じような形からのゴールだった。62分にはジラルディーノ、66分にはシェフチェンコがエリア手前でボールを受け、低いシュートでデ・サンクティスを破った。だが、ミランは攻撃の手を緩めない。72分にはセードルフが決めて4-0とした。

 後は特に見所もなかったが、マルシオ・アモローゾが久しぶりに古巣フリウリのピッチに姿を現すと、ウディネーゼのサポーターはこのスコア(ミラン戦2試合で9失点)にもかかわらず拍手を送っていた。その後はゼノーニとムンタリがチャンスを迎えたが、ゴールの可能性は感じられなかった。ジーダが危ない場面を迎えたのはクロスを捕り逃したプレーくらいだったが、これもCKを与えるだけで済んだ。

 この結果、ウディネーゼは順位の上でも危険な位置に転落。下には3チームしか残っておらず、メッシーナとの差はわずか1ポイントだ。ミランはインテルの追い上げをかわして2位の座を守っている。
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