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Antonio Cabrini アントニオ・カブリーニ

acabrini.jpg

フルネーム アントニオ・カブリーニ
Antonio Cabrini
ニックネーム -
国籍 イタリア
生年月日 1957/10/8
出身地 クレモナ
ポジション DF(LSB)
身長 178cm
体重 72kg
代表デビュー 1978/6/2(通算73試合,9得点)
所属クラブ
1973-75 クレモネーゼ
1975-76 アタランタ
1976-89 ユベントス
1989-94 ボローニャ
主なタイトル
1982年 ワールドカップ優勝
1984/85 UEFAチャンピオンズカップ優勝
1985年 インターコンチネンタルカップ優勝

1980年代、強固なディフェンスで知られるイタリア伝統のカテナチオの一端を担ったのがカブリーニである。1980年代のイタリアを代表するレフトバックであった彼は若くして才能を開花、ユヴェントスで様々なタイトルを獲得すると、1982年ワールドカップスペイン大会では優勝に貢献。
ファケッティに始まる伝統のレフトバックは、このカブリーニが継承し、現在のマルディーニにへと受け継がれている。
また、DFながら高い決定力を誇った事でも知られ、セリエAでは通算35得点、代表では通算9得点というイタリア代表DF最多得点記録を保持している。

1957年10月8日ミラノから約70キロ離れたクレモナで生まれる。
若干15歳にて地元クレモネーゼでトップデビュー、その後アタランタを経て18歳のときにイタリアの名門、ユベントスと契約を結ぶ。
1977年2月13日ラツィオ戦にてセリエAデビューを果たし加入後しばらくは交代要員であったが、攻撃的で闘争心溢れるプレーはファンの人気を集め、やがて不動の地位を確立させる。
ゾフ、シレア、ジェンティーレ、タルデッリらとユベントスの黄金期を築き、在籍した13シーズンで6回のスクデット、2回のコッパイタリア、1回のUEFAカップ、インターコンチネンタルカップ、カップウィナーズカップ等可能な限りのタイトルに大きく貢献、84/85シーズンのチャンピオンズカップでは全9試合にフル出場し、クラブ創設以来祈願のタイトルをもたらしたのである。
ユベントス在籍13シーズン、カップ戦も合わせると通算440試合に出場、またDFながら通算52得点も挙げている。

代表においてはデビューを果たさないまま1978年W杯本大会のメンバーに選出、同大会イタリア代表初戦となった6月2日のフランス戦にて代表デビューを飾り不動の左サイドバックとして全7試合に出場、ベスト4進出の原動力となった。
1982年ワールド杯でも全試合に出場、2次グループリーグアルゼンチン戦では勝ち越し点となる貴重なチーム2点目を決めており勝利に貢献するとともにカテナチオの要としてイタリアのワールドカップ優勝に多大な役割を果たした。
代表通算73試合9得点、うち10試合でキャプテンを務めている。
80年代後半、度重なる膝の怪我から1987年10月17日スイス戦を最後に30歳の若さで代表引退を強いられたが、その数ヵ月後、
若いパオロ・マルディーニが代表デビューを果たし、このポジションを受け継いだ。

89/90シーズンよりボローニャへ移籍。
最後まで質の高いパフォーマンスを見せ1991年に現役を引退、
現役引退後はユベントスで若手育成に努め、2000年にはコズミ監督がペルージャに行った後のアレッツォ監督を引き継ぐなど、サッカー界で今尚活躍を続けている。

スペイン・ワールドカップでは効果的な攻め上がりを何度も見せ、イタリアの優勝に貢献。3年後の1984/85シーズンにはUEFAチャンピオンズカップで優勝を果たし、同年のトヨタカップにも勝利。代表でもクラブでも世界一を経験した。




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