Contents

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Comments

Post a Comment
管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

トラックバックURLはこちら
http://ykrr12.blog49.fc2.com/tb.php/83-14369bde

Walter ZENGA ワルター・ゼンガ

zenga1.jpg

フルネーム ワルター・ゼンガ
国籍 イタリア
生年月日 1960年4月28日
出身地 ミラノ
ポジション GK
身長・体重 188cm・84kg
個人タイトル なし
ワールドカップ1986年ベスト16
1990年3位

所属クラブ
1977-78 インテル
1978-79 サレルニターナ
1979-80 サボナ
1980-82 サンベネッド
1982-94 インテル
1994-96 サンプドリア
1996-97 パドバ
1997-99 ニューイングランド・レボリューション(米国)

GKながら、その絶大な存在感によってインテル不動の守護神として
10年以上君臨した元イタリア代表プレーヤー。

味方の選手がゴールを決めると歓喜し、悪質なファウルには激怒し、
また、審判の不可解な判定には断固として抗議し、時折その行為が
カードの対象となる事も少なくはなかったが、そのリーダーシップによってチームの志気を高め、数々のピンチを救い、そのキャラクターは
チームに不可欠であったと同時に、ファンからも絶大な人気を集めた。
GKとしての技術は言うまでもなく、ゼンガがいるだけでチームは安定感を増し、ゼンガの好調時にはゴールを奪うのは不可能とまで言われた。スクデットの栄光こそ88/89シーズンただ1度のみに終わっているが1991年、94年と2度のUEFAカップを手中にしている。

1986年ワールドカップではガリの控えとしてメンバーに選出され、
1990年ワールドカップでは不動の守護神として全試合に出場、
準決勝にてマラドーナ擁するアルゼンチンにPK戦の末敗れるが、
3位という好成績になくてはならない存在であった。代表通算58試合。キャリアの晩年はイタリアを離れMLSに参加、ここでも絶大な人気を得た。

現在は日本代表の鈴木隆行が所属するレッドスターの監督を務めている。


スポンサーサイト

Comments

Post a Comment
管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

トラックバックURLはこちら
http://ykrr12.blog49.fc2.com/tb.php/83-14369bde

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。