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David Beckham デイビッド・ベッカム

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フルネーム デイビッド・ロバート・ジョセフ・ベッカム
David Robert Joseph Beckham
ニックネーム ベックス
国籍 イングランド
生年月日 1975/5/2
出身地 レイトンストーン
ポジション MF(RSH,CH)
身長 180cm
体重 75kg
代表デビュー 1996/9/1
所属クラブ
1991-94 マンチェスター・ユナイテッド
1994-95 プレストン・ノースエンド
1995-03 マンチェスター・ユナイテッド
2003- レアル・マドリード(スペイン)
主なタイトル
1998/99 UEFAチャンピオンズリーグ優勝
1999年 インターコンチネンタルカップ優勝

90年代最強を誇ったマンチェスター・ユナイテッドの代名詞的存在として活躍。強烈、そして正確なFKと右サイドからのシュート性のクロスは世界最高と称するに相応しい技術を擁すイングランド代表キャプテン、誰もが認めるスタープレーヤー。

14才でマンチェスター・Uと契約、92年にはスコールズ、G・ネビル等と共にFAユースカップ優勝に貢献、94/95シーズンにトップ昇格を果たす。
一時期プレストン・ノースエンドへレンタル移籍をするが、95/96シーズンにチームに復帰すると同時に優勝に貢献、以後現在に至まで、リーグ3連覇や98/99シーズンのトレブル(3冠=リーグ、FAカップ、チャンピオンズリーグ)獲得の原動力となり、イングランド最高のスタープレーヤーとなる。
プライベートでも、ささいなニュースがトップを飾るほどの人気とカリスマ性をも備え、デニス・ローやジョ-ジ・ベスト等、当時のマンチェスターの英雄達ですら、今のベッカム人気には及ばないと考えられる。
02/03シーズン終了後、世界有数のタレントが揃うレアルへ電撃移籍、これだけのスターを手放したマンチェスター・Uの将来が懸念される所なのだが・・。 

1996年9月1日モルドバ戦にて代表デビュー後すぐに代表に定着する。
1998年フランスワールド杯、決勝トーナメント1回戦アルゼンチン戦にてシメオネの挑発に乗ってしまい1発退場、チーム敗退のA級戦犯とされ不本意な経験をするも、その後のクラブでの経験を活かし心身面に大きく成長、2002年ワールド杯欧州予選最終ギリシャ戦では後半終了間際に得意のFKから貴重な同点弾を決め母国を救って見せた。
本大会前に足に重傷を負い、出場が危ぶまれたが奇跡的に復活、
迎えた本大会予選グループでは再びアルゼンチンと戦い、自ら志願して
PKを決め勝利に貢献、1998年のリベンジに成功している。
イングランドの象徴とも言えるその存在は現在も揺るぐ事はなく、今後しばらくはサッカー界主役の1人として君臨するであろう。
 





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