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    ヵヮィィ☆ブログランキング【bitz】 2006-02-04 12:48
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    ゆう 2006-02-11 16:20
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Franco Baresi フランコ・バレージ

franco-baresi5.jpg

フルネーム フランチェスキーノ・バレージ
Franceschino Baresi
ニックネーム フランコ,フランキーノ,ピッシニーン
国籍 イタリア
生年月日 1960/5/8
出身地 トラバリアート(ブレシア)
ポジション DF(CB)
身長 176cm
体重 70kg
代表デビュー 1982/12/4vsROM(通算81試合,1得点)
獲得タイトル
イタリア代表
1982 ワールドカップ優勝
ミラン
1978/79 イタリアリーグ優勝
1987/88 イタリアリーグ優勝
1988 イタリアスーパーカップ優勝
1988/89 UEFAチャンピオンズカップ優勝
1989 UEFAスーパーカップ優勝
1989 インターコンチネンタルカップ優勝
1989/90 UEFAチャンピオンズカップ優勝
1990 UEFAスーパーカップ優勝
1990 インターコンチネンタルカップ優勝
1991 イタリアスーパーカップ優勝
1991/92 イタリアリーグ優勝
1992 イタリアスーパーカップ優勝
1992/93 イタリアリーグ優勝
1993 イタリアスーパーカップ優勝
1993/94 UEFAチャンピオンズカップ優勝
1993/94 イタリアリーグ優勝
1994 UEFAスーパーカップ優勝
1995/96 イタリアリーグ優勝
コメント
80年代から90年代のミランのシンボルにして、ミラン史上最高のリベロ。蒼々たるメンバーが揃ったミラン黄金期において、ピッチ内外を問わず絶大な存在感でチームを牽引、冷静に指示を出し完璧にバックラインを統率すれば次の瞬間には自ら激しいタックルでボールを奪いに行く。バレージによってもたらされた鉄壁のディフェンスによってミランは黄金期を迎えたのである。
ミラニスタにとってバレージは永久に不可侵であり、余りにも神聖な存在だ。彼は最高のリーダーであり、最高のミラニスタだった。ミランが2部に降格したときも、自身が病に倒れたときも、チームが黄金期を迎えたときも、彼はいつも変わらずそこにいた。
バレージとミランの物語は1974年まで時を遡る。彼はミランの入団テストを受ける前に2つのクラブチームのテストに落ちている。アタランタのテストを受けた際は背が低い事を理由に断られ、フランコの兄ジュゼッペが所属していたインテルのテストでも、同じ理由で断られた。そんな彼に手を差し伸べたのがミランだった。
ミランのプリマベーラに迎え入れられ、いよいよキャリアをスタートしたバレージだったが、突然の不幸が彼を襲う。最愛の父が交通事故によってこの世を去ってしまったのだ。幼くして母を亡くしていたバレージは、14歳にして両親を失い、深い悲しみに打ちひしがれていた。しかし彼は立ち上がった。現役生活を通じて決して折れる事のなかった鉄の精神は、この時期には既にバレージの内に存在していたのである。余談となるが、若くして両親を失った影響か、バレージの家族に対する思いは人一倍強く、20歳にして早くも結婚。そして後にエドアルドと名付けられた男の子を設け、ジャナンドレアという名の養子も迎え入れている。
1978年、当時ミランの監督を務めていたニルス・リードホルムによってトップチームに引き上げられ、同年4月23日のエラス・ベローナ戦でセリエAデビューを飾る。そして1978/79シーズンには早くもリーグ優勝を経験。願ってもない順調なスタートを切る。主力選手としてジャンニ・リヴェラの引退に華を添えた。
だがまたしても不幸が彼を襲う。チームの旗頭、リヴェラを失ったクラブは新しいバンディエーラにバレージを指名、彼はこの時からミランのシンボルとしてプレーをすることとなるがミランのシンボルとして改めてスタートを切った彼にいきなり災難が降りかかる。
79/80シーズンのラツィオ戦にてかけられた八百長疑惑によりチームはB降格、歴史に残る大事件に巻き込まれたのであった。
翌年すぐ昇格するも2年後にはチームの不調により再び降格。
彼のミランにおけるキャリアは苦しいスタートとなった。
すぐさまチームを1部へと押し上げたが、1981/82シーズンはカンピオナートで14位に終わり再び2部落ちを経験。またバレージ自身もウイルス性疾患を患い、車椅子での生活を数ヶ月に及び強いられた。彼にとって暗黒の時代だった。その間にも魅力的なオファーが次々とバレージの元へと届く。ミラニスタでさえ、バレージがミランの元を離れるのは仕方のない事だと思っていた。しかし彼は頑としてミランと運命を共にする事を選んだ。そして、その選択は最善の選択だった。
1987年に野心溢れる実業家シルビオ・ベルルスコーニがミランの会長に就任。チームの財政は一気に潤いオランダから2人のストライカーを獲得する。時を同じくして監督の座に当時無名だった後の鬼才、アリーゴ・サッキが就任した。バレージはサッキの掲げたゾーンプレスをピッチで見事に体現し、チームメートを鼓舞。バレージに導かれるように、マルコ・ファン・バステン、ルート・フリット、パオロ・マルディーニらも素晴らしいプレーを次々と披露した。そして1987/88シーズン、遂にミランはスクデットを獲得。翌シーズンにはUEFAチャンピオンズカップでも優勝を果たすまでに上り詰め、ようやく暗黒の時代は終焉を迎え黄金期が到来した。世界最強を誇ったミランには蒼々たるメンバーが歴史に名を残したがバレージこそが最大の功労者であったのは言うまでもない。

その間、バレージはアズーリの一員としても存在感を発揮し始める。1982年のワールドカップでは出場機会こそ無かったものの優勝を経験。1986年より不動のリベロ、キャプテンとしてチームを支える。しかし最も人々の印象に残っているのは1994年ワールドカップでのバレージの姿だろう。大会中に膝を負傷しこのまま大会を去るかと思われたバレージだったが、驚異的な回復を見せ決勝のブラジル戦で復帰。病み上がりということもあり周囲に大きな不安を与えたが、いざ試合が始まるとバレージは誰よりも素晴らしいパフォーマンスを披露した。PK戦での失敗は誰にも責める権利など無かった。
1997年6月23日、自身の衰えを察知したバレージは引退を発表。誰もがバレージの功績に対し惜しみない賛辞を贈った。彼がミランでの現役生活を通じて背負った背番号6は、今は誰も着けておらず、着ける事は許されていない。なぜならミランの6番は永久欠番となり、今ではミランの副会長として、相変わらずロッソネロの一員として戦い続けているのだから。20年間に渡りミランのバックラインの心臓として君臨したバレージ。リヴェラの引退、B降格、チャンピオンズカップ2連覇、90年代初頭の黄金期。良くも悪くもミランのあらゆる歴史に関わった彼はまさにミランの歴史そのものなのである。彼とミランの歴史に敬意を表し、背番号6が永久欠番となっているのも容易に理解出来る所である。


バレージの言葉
苦しくなった時いつも私のそばにミランがいた

「将来、ミランの選手になろうがなるまいがそんなことは関係ない。
ミランのユースで育った者には、どこへ行っても人として、選手として優秀であってほしいんだ。」
100633_baresi001.jpg

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