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Sol Campbell ソル・キャンベル

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フルネーム スルジール・ジェレマイア・キャンベル
Sulzeer Jeremiah Campbell
ニックネーム ソル
国籍 イングランド
生年月日 1974/9/18
出身地 ニューハム
ポジション DF(CB)
身長 188cm
体重 89kg
代表デビュー 1996/5/18
所属クラブ
1992-01 トッテナム・ホットスパー
2001- アーセナル

長身を駆使した空中戦には絶対の強さを誇り、高い身体能力も備える。
また、本来センターバックでプレーするが、サイドでもプレー出来る
器用さも兼ね備える。イングランド代表ディフェンダー。

92/93シーズンにトッテナムにてトップデビュー、
このシーズンこそ1試合の出場に止まったが、翌シーズンより
不動のレギュラーとして活躍、時にはフォワードでプレーする事もあったがその後センターバックとしての地位を確立し、98/99シーズンにはリーグカップ優勝に貢献した。
しかし、00/01シーズン終了後、クラブチームと喧嘩別れ、
(収入面でのトラブルと言われているが)
ライバルチームであるアーセナルへ移籍し大論争を巻き起こした。
アーセナルでも言うまでもなく、守備の要として活躍、
このシーズン、リーグ優勝、カップ戦優勝の2冠を達成したアーセナルにおいてキャンベルの存在は絶大であり、改めてその能力の高さを証明して見せた。

イングランド代表としてもユース世代から活躍し
1996年5月18日のハンガリー戦にてフル代表デビュー。
1996年欧州選手権にて初の大舞台を経験した後1998年ワールド杯欧州予選からレギュラーとしてプレー、本大会でも全4試合にフル出場を果たした。
2000年欧州選手権に臨む頃にはキャンベルは狡猾さも持ち合わせた、より優れたDFに成長していた。チームはグループリーグで敗退したが、キャンベルは終始安定したパフォーマンスを披露。特にドイツ戦では巨漢FWのカルステン・ヤンカーを完璧に抑え勝利に貢献した。
2002年ワールド杯でもファーディナンドと素晴らしいコンビを見せれば初戦スウェーデン戦では強烈なヘディングから先制弾を記録するなどの活躍を見せ、ベスト8進出に大きく貢献した。

現在はスピードとフィジカルの衰えを指摘されることもしばしあるがそれでも一旦ピッチに立てば、依然彼が世界最高のディフェンダーである事は一目瞭然である。
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