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Joe Cole ジョー・コール

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フルネーム ジョセフ・ジョン・コール
Joseph John Cole
ニックネーム ジョー
国籍 イングランド
生年月日 1981/11/8
出身地 イズリントン(ロンドン)
ポジション MF(OH,LSH,RSH)
身長 178cm
体重 73kg
代表デビュー 2001/5/25vsMEX
シーズン 所属クラブ 試合数 得点数
1998/99 ウェストハム・ユナイテッド 8 0
1999/00 ウェストハム・ユナイテッド 21 1
2000/01 ウェストハム・ユナイテッド 30 5
2001/02 ウェストハム・ユナイテッド 30 0
2002/03 ウェストハム・ユナイテッド 36 4
2003/04 チェルシー 35 1
2004/05 チェルシー

創造性溢れるパスセンス、素晴らしいボールコントロールはまぎれも無くビッグプレーヤーとなるに相応しいイングランド代表、次代のファンタジスタであり、あの名将ファーガソン監督も「10年に1人の逸材」と言わしめるほどの選手。

ウェストハム・ユナイテッドの下部組織育ちで、1998年11月、ウェスト・ハムと5年契約を結ぶと、その才能を一気に開花させ、1999年1月FAカップにてトップデビューを飾る。
このデビュー戦で、いずれスター選手となるであろう活躍を見せ、ウェスト・ハムはもとより、イングランドサッカー界の期待を背負う事となった。
やがてチームにて不動の地位を確立、安定感に欠ける時期もあったが
プレミアシップを代表するスターへの階段を着実に上り03/04シーズンより大型補強を敢行するチェルシーへ電撃移籍を果たす。
しかし、周囲の過剰過ぎる期待からか、その後パフォーマンスを落とし
成長に陰りを見せるが04/05シーズンより監督に就任したモウリーニョの元で完全復活、抜群の存在感でチームにとって50年振りとなるリーグ優勝を達成させた。

コール自身のアイドルはガスコイン、またベッカムやオーウェンなどの
スター選手も敬愛しており、そんなスターに囲まれ
2001年5月25日メキシコ戦にてフル代表デビューを果たした。
2002年ワールド杯ではメンバーに選出されながら1試合の出場に終り2004年欧州選手権では出場機会にも恵まれなかったのは残念であったが04/05シーズンの成長を見れば今後イングランドを担うプレーヤーである事は疑う余地もないであろう。

イングランドが誇る偉大な才能は、現在イングランド代表にとってもかけがえのないプレイヤーに成長した。
ジェラード、ランパード、ベッカム等と共に6月素晴らしい活躍を見せてくれるに違いない。



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