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Alessandro Nesta アレッサンドロ・ネスタ

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フルネーム アレッサンドロ・ネスタ
Alessandro Nesta
ニックネーム サンドロ
国籍 イタリア
生年月日 1976/3/19
出身地 ローマ
ポジション DF(CB)
身長 187cm
体重 79kg
代表デビュー 1996/10/5vsMDA
シーズン 所属クラブ 試合数 得点数
1993/94 ラツィオ 2 0
1994/95 ラツィオ 11 0
1995/96 ラツィオ 23 0
1996/97 ラツィオ 25 0
1997/98 ラツィオ 30 0
1998/99 ラツィオ 20 1
1999/00 ラツィオ 28 0
2000/01 ラツィオ 29 0
2001/02 ラツィオ 25 0
2002/03 ミラン 29 0
2003/04 ミラン 26 0
2004/05 ミラン 29 0
2005/06 ミラン * *
主なタイトル
2002/03 UEFAチャンピオンズリーグ優勝

イタリアの伝統的な守備カテナチオの中心に位置する守備の要。1対1に強く、空中戦にも秀でる。ハードなマークは勿論だが、それよりも冷静な読みに裏打ちされた的確なポジショニングがネスタ最大の特徴。以前にも増してCBにはフィジカルが要求されるようになったが、その中にあって守りの美学をアピールできる数少ない存在である。その優雅なプレースタイルからフランツ・ベッケンバウアーと比較されることも少ないない。素晴らしい身体能力とスピードを誇り、空中戦、1対1にも抜群の強さを発揮、まだ20半ばの若さながら世界最高のディフェンダーという称号を得ている。イタリア代表不動のディフェンダー。

ローマ出身であり地元チームラツィオのユースチームへ入団。10歳の時、ローマにスカウトされるが、父親が熱狂的なラツィアーレだったためこれを拒否。ラツィオの試験を受ける。勿論本人もラツィアーレである。1993年、トップチームに昇格すると、93/94シーズン終盤3月のウディネーゼ戦にてデビューを果たす。
その後、名将ゼーマンがチーム監督に就任すると、絶大な信頼を受け
チームレギュラーとしての地位を確立していく。
99/00シーズンには悲願のリーグ制覇を達成、スタープレーヤーの揃う多国籍チームのキャプテンとして抜群の存在感を示した後、クラブの財政的理由から2002年より強豪ミランへ加入、いきなりチャンピオンズ・リーグ、コパ・イタリアの2冠達成に大きく貢献する。 

1996年10月モルトヴァ戦、フェラーラの怪我から緊急召集され代表デビュー、当時からチームの主力として活躍していたパオロ・マルディーニに「未来のイタリアを背負って行くプレーヤー」とまで言わしめ、その期待通りの成長を見せて行く事となる。
1998年ワールド杯では大会中の怪我によって満足出来るプレーは出来ずにベスト8で姿を消し2000年欧州選手権ではフランスの前に後1歩の所で優勝を逃す。
2002年ワールド杯でもグループリーグ3試合すべて素晴らしいプレーを見せたが怪我で出場出来なかった決勝トーナメント1回戦でチームは韓国に敗れ自身にとっては納得のいかないまま大会を終える事となった。2006年、ドイツでリベンジに燃えるネスタに期待する。

ラツィオの象徴であるネスタの放出が決まった時、ラツィオサポーターがローマ市内でデモを行うまでの事態になってしまう程であった。ネスタ自身も不本意の移籍ではあったが、今やミランの一員としてその力を遺憾なく発揮している。

ネスタはイタリアの至宝、ロベルト・バッジョに対し「フットボールに100通りのテクニックがあるとすれば、彼は1000通りのテクニックを持っている」と賞賛したことがある。






Kaká カカ

p405.jpg

フルネーム リカルド・イゼクソン・ドス・サントス・レイチ
Ricardo Izecson dos Santos Leite
ニックネーム カカ,リッキー
国籍 ブラジル
生年月日 1982/4/22
出身地 ブラジリア
ポジション MF(OH),FW(ST)
身長 183cm
体重 73kg
代表デビュー 2002/1/31
所属クラブ
2001-03 サンパウロ
2003- ミラン(イタリア)
主なタイトル
2002年 ワールドカップ優勝
コメント
ライー、ズボニミール・ボバンといった名立たる名手の再来とされる才能溢れる選手。素晴らしいボールコントロール技術を持ちフィジカルは強靭そのもの。ペナルティーエリア付近で前を向いてボールをもらう技術は世界でも有数で、正確かつ強烈なミドルシュートでゴールを量産する。広い視野から繰り出される絶妙なスルーパスに加え、得点能力も高くまだ20才過ぎとは思えない程のテクニックを持つ。
元ブラジル代表フェリペ監督にも認められ、2002年ワールド杯の
優勝メンバーに名を連ねたブラジル代表。

ブラジリアの裕福な家庭に生まれ、少年時代はなに不自由ない生活を送った。9才の時、サンパウロ FC のジュニアチームに加入、順調な成長を遂げるも、18歳の時に一つの危機が訪れる。プールに飛び込んだ際に背中を強打し脊椎を損傷。視力が低下した上に一生車椅子での生活を強いられる可能性もあった。幸いにも脊椎の怪我は完治し無事歩けるようになったが、目に関しては一生近視のままだという。
その後各年代のユースチームにて技術に磨きをかけると2001年3月1日のリオ・サンパウロ州大会決勝第2戦ボタフォゴ戦にてデビュー、後半からの出場にも関わらず立て続けに2得点を挙げて、チームを初優勝へと導き一躍スターダムに伸し上がった。翌シーズンにはレギュラーの地位を確立、サンパウロの元スタープレーヤーであり元ブラジル代表キャプテンでもあったライーの再来として君臨し活躍、そしてカカとサンパウロとの別れの時が迫ってくる。ブレシアからの高額なオファーは退けたものの、元ブラジル代表MFレオナルドがアシスタントを務めるミランの誘いは断れず。2003年にイタリアへと渡った。当初周囲からはレギュラー格と思われていなかったが、アンチェロッティ監督の評価は非常に高く、開幕戦アンコーナ戦から出場機会に恵まれ高い能力を披露、
その後完全にレギュラーの座を獲得すると第5節ミラノダービーにて得点、その名は瞬く間にワールドクラスとなったのである。
このシーズンのリーグ優勝の最大の貢献者となりイタリア選手協会により選出される2004年最優秀選手賞に選ばれた。

ミランには同じポジションにルイ・コスタという最高の手本がいる。
カカは「彼は出場していない時でも、ハーフタイム等でアドバイスをくれる。僕は彼のおかげで毎試合上達する事が出来るんだ。彼は偉大な選手の一人だよ」と話ている。またルイ・コスタは人間としても素晴らし人間であり、カカには自らの経験を活かし、成長の手助けをしている。

2001年ワールドユース、ハイレベルなプレーを見せ注目を浴びその後の国内リーグでの活躍もあって2002年1月31日ボリビア戦にてフル代表デビューを果たし、デビュー2戦目となるアイスランド戦では
早々と初得点も記録、2002年ワールド杯メンバーに名を列ねる事に成功した。
本大会では消化試合となった予選グループ3戦目コスタリカ戦にのみ出場、この経験が今後の彼にとって大きな財産となる事は間違いないであろう。
2003年9月にスタートした2006年ワールド杯南米予選第1節、
アウェーで行われたコロンビア戦では貴重な決勝弾を記録し2ー1の勝利に大きな役割を果たしている。

ミランのスクデット獲得に最も貢献した選手として、セリエ随一のカルチャトーレとして知られるようになり、名実ともにワールドクラスへと飛躍を遂げた。現在のセレソンでも、ロナウド、ロナウジーニョ、ロビーニョ等と共に「クァルテット・マジコ」と呼ばれる最強の攻撃陣の一角を担い、セレソンにも欠かせない存在となっている。

ちなみにブレシアへの移籍話がでた時、当時ロベルト・バッジョが所属していたため、カカ自身は移籍の話をとても喜んだと言う。しかしブレシアへの移籍は叶わなかったが、セリエAリーグ戦でブレシアと対戦した際に、真っ先にバッジョの下へ駆け寄り握手を求めた程である。



アンチェロッティ(僕)の日記

現在リーグ2位にいる我がミラン。
首位ユベントスが引き分けたため、今日の試合に勝てば首位に立つ。
対ウディネーゼ戦
今日の布陣は4-4-2
GKヂダ
DFマルディーニ、ネスタ、バレージ、ベルゴミ
MFボランチにピルロ、左にサビチェビッチ、右にプラティニ、トップ下にカカ
FWロベルト・バッジョ、ファンバステン

前半は終始押し気味に我がミランが攻め続けるも、なかなかゴールを割ることができない。焦って単調な攻撃ばかりを繰り返していた前半終了間際、ウディネーゼのカウンターが...
あっさりと先制を許してしまった。

後半サイドを広く使う作戦に変更。マルディーニ、ベルゴミにボールを預け、カカやプラティニらが中に切り込む動きを見せる。
後半20分一瞬開いた中央のスペースにサビチェビッチがボールを入れる。そこに走りこむのはピルロ。一か八かのロングシュートが見事にネットを揺らす。同点。
ここから波に乗る我がミラン攻撃陣。
後半31分にロベルト・バッジョの今期6ゴール目が決まりこれが決勝点に。
勝ち点1差でユベントスを抜き首位浮上であります。
ちなみにこの試合でサビチェビッチが7.5と高評価を頂きました。
昨シーズンチャンピオンズリーグ、カップ戦、の二冠を達成している我がミランは、今シーズン3冠へ向け邁進しております。

ウイニングイレブンで...

皆さんご存知のPS2ウイニングイレブン9
マスターリーグの我がACミランが、まさにドリームチーム化してしまい、誰を使って良いものかアンチェロッティ(僕)は嬉しい悩みを抱えている。
それでは僕の夢のようなメンバーをご紹介しよう。
GKヂダ、ブッフォン、シーマン
DFネスタ、スタム、カフー、マルディーニ、バレージ、ジョン・テリー、
A・コール、ベッケンバウアー、カンナバーロ、ベルゴミ
MFカカ、ピルロ、ガットゥーゾ、ルイ・コスタ、サビチェビッチ、クライフ、ロベルト・バッジョ、プラティニ、ジーコ、ミカエル・ラウドルップ、ロナウジーニョ、グーリット、セードルフ、ジェラード
FWシェフチェンコ、F・インザーギ、ジラルディーノ、アンリ、オーウェン、ファンバステン

ターンオーバー制で選手起用してはいるのだが、これがまた悩んでしまう。面白いからいいけど...

今日はリーグ戦8節 対レッジーナ戦
前半29分にジーコからのスルーパスにアンリが鋭く飛び出し、左足で流し込み先制。
しかし、同37分に友人と電話しながらのプレーで集中力をかいたネスタが1対1の場面で抜かれ、同点に追いつかれてしまう。
このまま引き分けかと思われた試合は、後半12分1人の男の登場で大きく動き出す。精彩を欠くジラルディーノに代わり、F・インザーギをアンチェロッティ(僕)はピッチへ送り出す。
そのわずか6分後にサビチェビッチのクロスにダイビングヘッド!!
思わずジョン・カビラ氏も絶叫する。
「なんでいつもそこにいるんだ―――――」
まさにゴール前の稲妻。
inzaghi.jpg


さらに後半33分にミカエル・ラウドルップとのワンツーから抜け出したアンリのシュートをGKがかろうじて弾く、そのこぼれ球に素早く詰めるのは、
「なんでいつもそこにいるんだ――――――――――」
フィリッポ・インザ―――――ギ
途中出場ながら2ゴールの大活躍。
ガゼッタ・デ・ロ・スポルトの採点は8点の高評価。
マンオブザマッチにも選ばれる大活躍。
こうして我らがミランはインテルを抜き2位に浮上、さらに首位ユベントスとの差もわずか2と首位奪還へ向け風向きは上々であります。



inzaghi_celtic.jpg

僕らのスーパースター

最近友人達と性懲りもなく誰が世界最高のフットボーラーかという事で議論になる。
S氏は毎度のことで、クライフ(彼のオランダびいきはすごいものがある。彼が審判だったら02年Wカップのスペイン対韓国みたいな試合が毎回繰り返されますね...)
Y氏はガスコイン M氏はマラドーナ T氏はジダン
そして僕はバッジョ毎回お決まりのパターンなのにいつも同じことを聞くS氏。
結局はそれぞれ好きな選手が一番だよ。ということで終わるのだが...
この議論はこの先何回続くのやら。
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