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ロナウジーニョ漫画になる…祖国で発売予定

ロナウジーニョ(バルセロナ)が子供向けコミック本になった。ブラジルでの少年時代の貴重な写真168枚も含まれており、サッカーファンからも注目されている。28日(日本時間29日未明)の欧州チャンピオンズリーグ、対ベンフィカ戦でピッチに戻ってくるロナウジーニョは、ピッチ外でも話題の的だ。

週末のスペインリーグ、ライカールト監督はロナウジーニョを含むスタメン7人をベンフィカ戦のために温存したところ、結果は引き分けに終わった。

エトーのゴールが幻に終わる不運もあったが、改めて常勝バルサ軍におけるロナウジーニョの存在の大きさを印象づけた。

話題のコミック本は、カナリア色のユニホームを着た、出っ歯で8歳のロナウジーニョ少年が主人公で、実母ミゲリーナさん、代理人の実兄アシス氏ら一族が実名で登場。24時間サッカーボールを身体から離さないなど、サッカー道に邁進(まいしん)する少年と、それを支える家族の生活が、ユーモラスに描かれている。

昨年暮れ、ロナウジーニョ本人の承諾をとって製作され、今後ブラジルで発売予定。300万部の売り上げを見込んでいるという。

強敵チェルシーをアウエーで粉砕したバルサは、ホームでロナウジーニョの鮮やかなゴールでベスト8への切符を手にした。

それだけに今回も、「ポルトガルでの初戦で、アウエーゴールを決めてほしい」とライカールト監督はロナウジーニョに期待している。

ミラン、ウディネーゼに快勝で2位堅守

フリウリで行われた第30節の試合では、ミランがウディネーゼを4-0で破った。得点はシェフチェンコの2点とジラルディーノ、セードルフ。

 先に相手ゴールを脅かしたのはミランだった。ピルロのFKはクロスバーを直撃。これに対してウディネーゼはディ・ナターレがオーバーヘッドキックでゴールを狙い、GKジーダは止められなかったが、フォーゲルがはじいてCKに逃れた。その後も選手たちはよく動き、激しく争い合っていたが、両GKがピンチを迎える場面はそれほどなかった。

 37分にはジラルディーノがゴールを決めたが完全にオフサイド。42分にはミランに先制点が生まれた。オボドの危険なバックパスに対し、GKデ・サンクティスはボールを蹴ることができず、シェフチェンコにボールを渡してしまう。シェフチェンコはこれを確実に決めて1-0とした。
 その2分後にはピルロのパスで抜け出したジラルディーノがシュートを放ったが、デ・サンクティスが足ではじき出して名誉ばん回。前半の最後にはカンデラのシュートをジーダがブロックした。

 パニック状態に陥ったウディネーゼのDF陣はオフサイドが取れなくなり、後半になるとミランが立て続けに2点を加えた。2点目と3点目は同じような形からのゴールだった。62分にはジラルディーノ、66分にはシェフチェンコがエリア手前でボールを受け、低いシュートでデ・サンクティスを破った。だが、ミランは攻撃の手を緩めない。72分にはセードルフが決めて4-0とした。

 後は特に見所もなかったが、マルシオ・アモローゾが久しぶりに古巣フリウリのピッチに姿を現すと、ウディネーゼのサポーターはこのスコア(ミラン戦2試合で9失点)にもかかわらず拍手を送っていた。その後はゼノーニとムンタリがチャンスを迎えたが、ゴールの可能性は感じられなかった。ジーダが危ない場面を迎えたのはクロスを捕り逃したプレーくらいだったが、これもCKを与えるだけで済んだ。

 この結果、ウディネーゼは順位の上でも危険な位置に転落。下には3チームしか残っておらず、メッシーナとの差はわずか1ポイントだ。ミランはインテルの追い上げをかわして2位の座を守っている。

アルベルティーニ、有終の美

15日夜(現地時間)、MFデメトリオ・アルベルティーニの引退記念試合がバルセロナを招いてミラノのサン・シーロで行われた。ファン・バステンのダイビングヘッドやロナウジーニョの美技に3万5千人の観衆は酔い、アルベルティーニはサッカー現役生活に別れを告げた。

そのプレーと人格で誰からも愛されたアルベルティーニの引退試合には、まさにサッカーの殿堂と呼ぶにふさわしい顔ぶれが揃った。ミラン側にはファン・バステン、マルディーニ、バレージ、デサイー、パパン、ウェア、フーリット、ボバンなどが集い、バルセロナ側のベンチにはクライフが陣取った。ライカールト現監督もラウドルップ、ストイチコフらとともにプレー。ミランで14シーズンを戦ったアルベルティーニ自身もそのキャリアの中でスクデット5回、チャンピオンズ・カップ優勝1回、そしてバルセロナへ渡ってからリーガ・スパニョーラ優勝1回という華々しい戦績を誇っている。

スタンドにアリゴ・サッキ氏の姿はあったものの、ミランのベンチで並んで指揮を執っていたのは黄金時代を率いたカペッロ氏(現ユベントス監督)とアンチェロッティ現監督。前半は引退組のプレーとあって厳しいプレッシングはなかったが、彼らは現役時代の素晴らしいプレーを忘れるはずもなかった。後半は現役組がプレーし、今季チャンピオンズ・リーグ準決勝で対戦する可能性もある中で慎重なプレーが続いた。試合は3対2でミランが勝利をおさめた。

「マイ・ウェイ」の音楽にのって、アルベルティーニが場内を一周する。ピッチの中央でマイクを手にしたアルベルティーニは涙声で最後に言った。「僕は素晴らしいキャリアを持つことができたと言いたい。成功に満ちた現役生活だった。ここまで支えてくれた全員、友に、ミランに、バルセロナに、そして家族に感謝したい。そして、僕のファンたちへ。本当にありがとう。君たちは僕の心の中にずっといるだろう」。

インザーギが50ゴールでディ・ステファノ超え

バイエルン・ミュンヘン戦での2ゴールにより、インザーギは欧州カップでの通算得点数を50ゴールに伸ばした。歴代得点ランキングではアルフレード・ディ・ステファノを抜いて6位。イタリア人の中では最多得点者であり、60年代から70年代にかけてハノーバー、ボルシア・メンヘングラッドバッハで活躍したユップ・ハインケスにもわずか1ゴール差に迫っている。

 また、同じくミランのアンドリー・シェフチェンコはバイエルン戦で欧州カップ56点目のゴール。ゲルト・ミュラー(バイエルン・ミュンヘンで69ゴール)とポルトガルのエウゼビオ(ベンフィカで57ゴール)に次ぐ3位につけている。

 欧州カップでの歴代通算得点ランキングは以下の通り。

1 ゲルト・ミュラー(69/バイエルン・ミュンヘン)
2 エウゼビオ(57/ベンフィカ)
3 アンドリー・シェフチェンコ(56/ディナモ・キエフ、ミラン)
4 ラウル(53/レアル・マドリー)
5 ユップ・ハインケス(51/ハノーバー、ボルシア・メンヘングラッドバッハ)
6 フィリッポ・インザーギ(50/パルマ、ユベントス、ミラン)
7 アルフレード・ディ・ステファノ(49/レアル・マドリー)
8 ティエリ・アンリ(48/モナコ、アーセナル)
9 ルート・ファン・ニステルローイ(47/PSV、マンチェスター・ユナイテッド)
9 カルロス・サンティジャーナ(47/レアル・マドリー)

※カッコ内は通算ゴール数とゴールを挙げた時の所属チーム

ミラン、アーセナル8強 リバプールなど敗退

サッカーの欧州チャンピオンズリーグ(CL)は8日、当地などで決勝トーナメント1回戦第2戦の4試合を行い、ACミラン(イタリア)アーセナル(イングランド)リヨン(フランス)ベンフィカ(ポルトガル)が準々決勝進出を決めた。2連覇を狙ったリバプール(イングランド)やレアル・マドリード(スペイン)は敗退した。
 昨季準優勝のACミランはバイエルン・ミュンヘン(ドイツ)に4-1で快勝し、2試合合計5-2でベスト8進出。リバプールはベンフィカに0-2で敗れ、2連敗で敗退した。
 アーセナルはレアル・マドリードと0-0で引き分け、2試合合計1-0で8強入りした。リヨンはPSVアイントホーフェン(オランダ)を4-0で破り、2連勝で勝ち上がった
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